昨日書きました民話の「束荷の雨乞」

こちらに出て来るウナギの穴と水神様を見に行くべく、資料を探し情報を収集し、看板が出ている所まで調べがつきました。ヽ(*>∇<)ノ

ここからは想像と人から聞いた情報のみで行くことにしました。( v^-゜)♪
(害獣が出るので気をつけ方がいい。この前の地震で崖が崩れた等色々言われました。(´▽`;)ゞ)

とにかく今回も時間がございません。(ヾノ・ω・`)
日の出間際から行動開始

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愛車轟天号でそばまで行く予定が林道の為一般車両の乗り入れは禁止( ̄□ ̄;)!!

仕方なく入り口に轟天号を止めてここからは鈴を鳴らしながらの登山です。(;・∀・)

入り口の目印はこの看板

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ネズミだけにチューイとは!
だからこの日は霜が降りたのか!( ̄□ ̄;)!!

とにかく登りますε=ε=┏(・_・)┛

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途中朝日が登り始めました。.゚+.(・∀・)゚+.゚

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登る事を数十分道に猪の痕跡が見えはじめ、そうでない足跡もありました。(;・ω・)ヤバイ?

さらに進むと道はコンクリートで歩きやすいのですが、崖が崩れておりました。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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崖から落ちた岩と元あったと思われる場所

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明らかに石の色が違いますね(;・∀・)


スタートから歩くこと30分弱で看板を発見!ヾ(*≧∀≦)ノ゙

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(あれ?わりと新しい!これはキチンと整備されているかも。(゚∀゚*)(*゚∀゚))


えーっと…………

そのぉ~(´・ω・`; )




これを降りるのですね(T∀T)タハハ

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凄い急斜面!( ̄□ ̄;)!!
年寄向きではないって程の斜面で小石がゴロゴロっと滑るのなんの((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
(もしここで背後から猪や熊(?)が来たらまず逃げられません(ヾノ・∀・`))

必死の思いで下まで降りると水の音はするのですが川が見えず( ̄~ ̄;)

辺りを見渡すと

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ん!( -_・)?

あの石は((゚□゚;))

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水神様でした~.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
この水神様にお会いしたくてここまでやって来ました。ヽ(´∀`≡´∀`)ノ

あれ?建立時期が昭和四年って………( ̄▽ ̄;)

でもよく考えるとどこにも建立の文字がありませんので、ここは想古学( ̄~ ̄;)
きっと、たぶん、おそらく
「この水神様のお世話をするのは私達だ!」
っと東束荷地区の方々が誓い彫ったものではないかなぁ~(´・ω・`; )
(そもそも彫ること事態おかしいのですがσ( ̄∇ ̄;))



そして!ウナギの穴、ウナギの穴キョロo(・ω・= ・ω・)oキョロ
もしかして軽く水の貯まっているあの倒木の中にあるのでしょうか?(;・ω・)

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私でももしかして沼になっていたら怖いっと思い行くのを諦めました。(´▽`;)ゞ


さて!次は薪を集めた豊後峰の山頂にある祠を目指し…………






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これをまた登るんですよね~(´Д`|||)