山口市の鋳銭司にある天神原会館の裏には

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神社がありました。((゚□゚;))

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ここの鳥居にもわりと大きめな石がひとつ乗ってます。(-""-;)

左右の貫も無くなってますね。( ̄~ ̄;)


鳥居の建立時期は明和五年(1768年)

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今から250年ほど前ですね。(o゚Д゚ノ)ノ

額束にはなにも記載されていません。

階段の前に大きな岩が左右にありました?(´・ω・`)?

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もしかしたら結界石?

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でも神社に結界石は変ですよね。(´▽`;)ゞ
普通はお寺にありますもんね(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)


石段の先には本殿が見えます。(人´3`*)~♪

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おや?
こちらの石燈籠には火袋が見あたりません?(´・ω・`)?

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建立時期は………よくみえません(´▽`;)ゞ

そしてこちらがご本殿です(*^ー^)ノ

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拝殿から本殿をみます(・д・ = ・д・)

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やはり扁額がありません?(´・ω・`)?

いったい何という神社なんだろう?( ̄~ ̄;)


私なりに考えてみました。
まず!結界石のようなものがあったっということは神仏習合も関係すると思うので三宝荒神様ではないか?(´・ω・`)?

でも屋根の鬼瓦に

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大黒天があるので出雲系の神様?(´・ω・`)?


結局わからぬまま…………

誰かご存知であれば教えて下さい。m(__)m


帰りに

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鳥居の笠の跡!?

まだ鳥居があったのかなぁ?

それとも他にも参道があるのか?

謎が多い神社でした(-""-;)ウーム