光から周東に抜ける大きな農道を走行中にいつも気になる場所があります。

イメージ 1


田んぼの四つ角にそれはあります。

イメージ 2


この辺りを詳しく調べておられた松岡宣夫先生が書かれた多数の本にも出て来ません。(ヾノ・∀・`)

誰かに聞きたいが田んぼのど真ん中。
稲刈りも終わり人影は無い。(-""-;)

とりあえず今回現状だけを書いておきます。( ̄~ ̄;)

一枚の大きな岩があり、

イメージ 3



その周りに宝珠とその下の笠がありました。

イメージ 4

イメージ 5


以前隅田先生から聞いた「道祖神は村の境に置かれる事が多い」から考えれば黒杭地区と横尾地区の境にあるので辻褄が合います。(*^O^*)

しかし!宝珠はどうでしょう?( ̄~ ̄;)
これが石灯籠の一部なら間違いなく道祖神様でしょう。
(この先には束荷神社がございますので)


でも、これが五輪塔(宝篋印塔)ならまた話が変わってきます。(-""-;)
道祖神様の傍らにお墓は作らないでしょ( ̄~ ̄;)

一番早い解決方はこの田んぼの持ち主に聞いて見るのがよいのですが…………

田植えの時期かぁ~σ( ̄∇ ̄;)



誰か知ってる人がいれば教えて下さい。m(_ _)m