今回、私が大寧寺を訪れた最大の目的

それは、夏から始まった大内参りの仕上げ、大内義隆さんのお墓参りでした。(‐人‐)

大内義隆さんが家臣の陶晴賢(すえはるたか)さんの謀反で亡くなったのがここ大寧寺です。

そのため大内義隆さんのお墓も当然のことながらこちらにございます。

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しかし……………………




お墓ばっかり!(@ ̄□ ̄@;)!!

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それもそのはずこちらには大内さんの時代から江戸時代の毛利家臣のお墓までいっぱいございます。(´▽`;)ゞ

説明板がございます。

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折角なので全てのお墓にお参りしたかったのですが、正直時間がありませんでした。(´▽`;)ゞ

こんなにあるのですから………………

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A群 133墓 B群 86墓

そして大内義隆主従のお墓群には

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33墓…………

全部のお墓にお線香をあげていたら、1日がかりですね~( ̄~ ̄;)

そこで、光市の三輪に縁のある井原氏の先祖の孫左衛門さんのお墓

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三輪の井原主計(いはらかずえ)さんについては以前書いたこちらを参照して下さいね(*^ー^)ノ

http://blogs.yahoo.co.jp/it1035656/39656973.html

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そして海の神様ともいわれている仏教住吉大明神

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その坐禅石と石碑にお参りして(‐人‐)ナムナム

さぁ目的の大内義隆さんとその主従の方のお墓目指して行きましょう!



途中には経蔵跡があります

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こちらに書いてある冷泉(れいぜい)さんの奥さんの弟さんが厚狭の三年寝太郎さんのモデルっといわれている方です。♪ヽ(´▽`)/

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おっと!
また脱線失礼しました。(´▽`;)ゞ



ここまではわりと簡単に登れました(人´ з`*)♪


目的地を示す看板もあります。ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

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ここからダラダラどうなったのでしょうした登り道

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まだ階段の方が登りやすいっと思うのは私だけでしょう( ̄▽ ̄;)

なんとかあがると石で出来た説明板があります

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こちらが私の大寧寺さんでの目的
大内義隆さんのお墓です(‐人‐)ナムナム

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右端に写っているのは大内義隆さんの御子息義尊さんのお墓です(‐人‐)ナムナム


説明板にあった毛利元徳公が建てた石燈籠

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同じく寛政十二年に建てたら墓標と見えます

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ここ大寧寺で大内氏は事実上滅亡してしまいます。

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これにて大内氏参りはひとまず終わりにします。.゚+.(・∀・)゚+.゚








なーんてね。(´▽`;)ゞ

答えは明後日書きます。