昨日の続きです。("⌒∇⌒")

下をむいて歩かず、たまには上を見て歩くのもいいもんですね~(人´ з`*)♪

おかげでみつけました~♪ヽ(´▽`)/
みつけたご褒美のように一瞬日が射してくれました。(*^ω^)

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探していた守護神様です~(///ω///)

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昨日書いた通りの神様がおられました。(*´∀`*)

大歳大明神

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荒神社

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厄神社

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この三つの守護神様に並んで何故か二つの石燈籠の笠と火袋が祀ってありました(´▽`;)ゞ

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前に置いてあるならば、壊れたのだなぁ~で済むのですが並んで置いてあると何か意味があるのか考えてしまいます。( ̄~ ̄;)

さらに興味深く観てみると、荒神社の石祠を固定しているように石燈籠の竿の部分が見えます。
さらに奉燈の文字が見えます。
天保十二年(1841年)の文字が見えます
この年は初代内閣総理大臣伊藤博文さんが生まれた年です。(  ̄▽ ̄)

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年代的に考えると荒神社に奉燈されたのかなぁ~( ̄~ ̄;)


荒神社の前にはひとつだけその形を維持した石燈籠があります。(*^ω^)

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この火袋の形から、私は守護神と並んでいる笠と火袋の最初の写真の対のものではないかと想像しました。(゜∇^d)!!

そう考えるとあの荒神社の下の竿は角ばっているのでこの荒神社様の石燈籠では無いことになりますσ( ̄∇ ̄;)アリャリャ


ではあの竿は?(゜〇゜;)?????


さらに結界の中に入らないように周辺を散策をすると

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厄神様の裏に陰陽石の男根神様がひっそりとおられました(奉納?祀られている?)
なぜ厄神様の裏に置いてあったのかは、以前書いた塩田の男根型道祖神のを参照下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/it1035656/39720001.html

山中には人工石が見えます。

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さらに道もあります。(人´ з`*)♪

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きっとこの先に昨日書いた鳥居があるのだなぁ~(* ̄∇ ̄*)

行きたいですが、今日は鈴を持って来ていないので諦めました。(ノ_・、)
(確実に害獣(熊や猪)がいるのはわかっていますから)

場所もわかったし、ここもまた冬に来なければ!(O゚皿゚O)