夏休み期間中の事もまだ書いていません。
しかし、光市散策の事もまだまだ書いていないのでここからしばらく書こうと思います。(´▽`;)ゞ

県道63号線を田布施方面に向かっているときに石祠があるのに気がつきました。

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わかりますか?( ̄~ ̄;)

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これでどうでしょ(*^▽^)/★*☆♪

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石祠があります(人´ з`*)♪

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中にはどなたもおられません。?( ̄~ ̄;)

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掌ぐらいの石があるだけで、お供え物も何もありません(ヾノ・∀・`)




道祖神かなぁ~( ̄~ ̄;)

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石祠にも何も書いていないので何の手がかりもありません。(-""-;)


じっと見つめること数分(ーωー)ジィー





なんか屋根の色か違うなぁ~( ̄~ ̄;)

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よく見てみると

何か塗装されたようにも見えます。( ̄~ ̄)

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想古学してみました

もし屋根が塗装されていたならば、お稲荷様のかも知れません。("⌒∇⌒")

この辺りは束荷という地区で1325年に書かれた「国衛文書」には「周防国法華寺免田束荷束」と書かれた場所です。
しかもここの言い伝えでは租税の稲荷の集荷地であった事から稲の荷を束ねる所から束荷となったそうです。(山口県地名考より)
すなわち田圃があった場所(今もそうですが)なので五穀豊穣の神様のお稲荷様方の祀られていた。


また、ここからひと山越えた所に黒杭という場所にあった賽の神(黒杭の道祖神)。
こちらか道路整備で今はどこにあるかわからなくなったそうです。


「山口県光市にみる失われゆく民間信仰」(古川知明著)によると

その賽の神は掌にのる大きさの石があり、藁で作った馬を奉納し、お参りするとひどい咳が不思議なほど治ると言われていた。


こちらにあるのも掌の大きさの石……………………o(*゚∀゚*)o


本当のところはわかりませんでした。(T^T)クゥ

人知れずたたずんでいる石祠

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今でも何か護っているような感じがします(人´ з`*)♪