昨日の続きです。
お寺の入口にあった八月中の拝観停止の張り紙Σ(゚д゚lll)ガーン

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せめて資料だけでも

「あの~資料があったらいただきたいのですが?」

すると御住職が来られて、
「ようこそいらっしゃいました。法要が始まる前なので少しなら見学してもいいですよ」
と言われルンルンで本堂の裏にある潮音洞へε=ε=(ノ≧∇≦)ノ


本堂裏にある日本庭園

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鎌倉様式の九山八海と言うらしいです。
それにしても美しいです!(*´∀`*)ポッ



そしてこちらが潮音洞です。(*^ー^)ノ

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水音の絶えずして御仏とあり

って種田山頭火の句が出てきますね~(///∇///)



おっと脱線笑い泣き
上の石には漢詩が彫られているそうです。(゜∇^d)!!
(御住職から聞きました。("⌒∇⌒"))

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潮音洞とは、慶安4年(1651年)に水に恵まれない鹿野地区の開作のため、岩崎想左衛門重友という人が私財を注ぎ込み、承応3年(1654年)まで4年の歳月をかけて漢陽寺の裏山にトンネル約90mを掘って、更に870mの水路を造り、錦川上流の水を引いた灌漑用水路、そのトンネルをいいます。

まさに民営開作の元祖と言っていいでしょう。(゜∇^d)!!

その水をたどり

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こちらにも庭園がありました。("⌒∇⌒")

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地蔵遊化の庭

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本堂前の曲水の庭

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共に平安様式です。

こちらの庭は作庭師 重森三玲(しげもり みれい)さん(明治29年生~昭和50年没)という方が全てを作られたそうです。♪ヽ(´▽`)/


数分間見学していると人が増えて来ましたので資料とスタンプを頂きお寺をあとにしました。

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帰りに山門を見ると鬼瓦にも大内菱がありました。(人´ з`*)♪

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さぁ帰宅するとしますか

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写真左手に桃山様式の玉澗式枯山水庭がありました。♪ヽ(´▽`)/
(写真撮り忘れ笑い泣き)

この美しい景色は秋の紅葉の時期が一番だと言われています。♪ヽ(´▽`)/

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この度は御住職のあたたかい心遣い、心より感謝申し上げます。<(_ _*)>ありがとうございました。