境内に入るとまず目に入るのがここ西宮八幡宮の祭神と由緒書

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(゜_゜)(。_。)(゜_゜)(。_。)フムフム

こちらは厳島神社からの勧請とあります。("⌒∇⌒")

では西宮夷子神社の話しは嘘なのか?

でもこれは宇部郷土史話にも出て来る話なので(´▽`;)ゞ

どっちが本当なのかは今となっては、どうでしょうか?σ( ̄∇ ̄;)





そしてこちらが西宮八幡宮の御拝殿です。♪ヽ(´▽`)/

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立派で重厚な雰囲気ですね。(人´ з`*)♪

御祭禮(ゴサイレイ)の提灯も実に色鮮やかです。( v^-゜)

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御拝殿前には狛犬様が1対おられました。

阿形

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吽形

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お二方共に凛々しいお顔をされています。(///∇///)


お!
狛犬様の台座に何か書いてあります

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天保五年(1834年)三嶋屋与七とあります


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こちらには尾道 石工 ○○とありました



もうひとつの台座にも

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三嶋屋佐太良(さたろう)




これから想古学すると
きっと二人は兄弟で廻船業を営み、西に下って来る際、尾道に寄りここで作らせた狛犬様をいつもお世話になっている藤曲村の西宮八幡宮に奉納されたのではないでしょうか?σ( ̄∇ ̄;)


帰宅後調べてみるとあるもんですね。( v^-゜)

なんと!三嶋屋与七さんは長崎から江戸に物資を運ぶ千石船を持っておられた方でした。♪ヽ(´▽`)/
(宇部ふるさと歴史散歩より)


やはり海の神様なんだなぁ~。(〃ω〃)


大きな注連縄ですね~(*´ω`*)

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でも、大黒様がおられますね。σ( ̄∇ ̄;)


幣殿も実に清々しい感じがしました。

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額束もお見事です(人´ з`*)♪

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御拝殿 幣殿 本殿

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どれも立派な西宮八幡宮でしたd(⌒ー⌒)