昨日書いた道しるべからカンロ飴の工場に向かって歩くと左手にいく道があります。

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何かあるのかな(; ̄Д ̄)?

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ありました(o゚Д゚ノ)ノキラキラ

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地蔵堂でしょうか?( ̄~ ̄;)

お堂の一番上に擬宝珠(ぎぼし)が見えます。("⌒∇⌒")

このお堂何処かでみたような…………

…………ひらめき電球ピン



このブログによく出て来る松岡宣夫先生の書かれた「大和町 地名あれこれ」にあった樋ノ口大師堂です。(゜∇^d)!!
本に掲載されている写真より綺麗になっていました。♪ヽ(´▽`)/

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周地八十八ヶ所の四十八番の文字も見えます。

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お堂の中には大師様とお地蔵様がおられました。(‐人‐)ナムナム

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よく観ると天井には仕切りがあり、何やら書いてありました。(写真撮り忘れあせる)

先の本によるとこの樋ノ口大師堂は昭和二年に再建され、14の各天井には一各毎に俳句が書いてあるそうです。("⌒∇⌒")


ここで疑問がふたつ

昭和二年に再建されたのであれば樋ノ口大師堂は創建は何時なのか?


今も天井にある文字は当時のものであるのか(; ̄Д ̄)?

これもまた調べてみないといけません。(・・;φ




物言わぬ花と田圃はご存知なのでしょう

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