今日は光市文化センターにて

「吉田松陰とその家族」

という題目で、萩博物館特別学芸員の一坂太郎先生を講師に講義がありました。
大河ドラマを見て自分の頭にある時代の流れや人間関係がわからなくなった私は、モヤモヤを無くすのも目的に置きこの講義を聞きに行って来ました。(゜∇^d)!!


以前私もブログで書きましたが、やはり先生も今回の大河ドラマには納得がいかないご様子でした。σ( ̄∇ ̄;)

まぁドラマですから

私と同じ考えだと納得し、すんなり先生のペースに。

色々な、寅次郎さんのお話を聞いた中で最も感銘を受けたのが、松陰が藩に出した意見書「水陸戦略」です。

その内容は、国防を考えるに大事なものは二点

1 仁政

2 武備

2の武備はわかります。武器や備えが大事である事。

では仁政は?

1の仁政は弱きものを大切にする政治を行う事。皆はこの国(この時は藩)を護ろうと一致団結する。

けっして1と2の順番を変えてはならぬ



と言ったそうです。
う~ん今の政治屋さん達にはない発想ですね。(゜∇^d)!!

で、話しが長くなった一坂先生は電車の時間がヤバくなり、担当者があわてて送って行かれました。
間に合ったかな、?( ̄~ ̄;)