光市室積の西ノ庄を散策中に出会ました。

こちらの石祠

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道端でひっそり皆の暮らしを守って来られた神様でしょう。
(帰って調べてみたら森様という神様だそうです。( ̄0 ̄;)


側に多宝塔でもあったのでしょうか、石祠の前に宝珠が2つありました。

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裏には大きなせんだんの木がありました。(*´ω`*)

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この木があるから森様なのかなぁ~(^ー^;A
などと勝手に想像していると

脇にお地蔵様が鎮座されていました。♪ヽ(´▽`)/

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台座には法界
三界萬霊ではありませんでした。

ちなみに法界とは仏教用語で、ほっかいもしくはほうかいと読むそうです。
意味は色々あるそうですが、簡単に言うと

人間や生命が体験する全てのモノ、コトのことで、今現在起こっている世界のことらしいです。

私も詳しい事はよくわかりませんがσ( ̄∇ ̄;)アハハ

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鎮座されたのは文政二年(1819年)
まもなく満200年になるんですね。(;゜∀゜)