ついにこの日が来た、びうの再出発。

大前歯様が脱退を発表してから、LIVE行く度に感情が爆発して泣いて泣いて。何週間も抜け出せないくらいの重苦しい余韻の中生活してたりした。

でも、4人でのLIVEみても何も思わなくて。
余韻とかこんなにないの初めてってくらい。

確かに、お髭のお兄さんのギター格好よかった。今でも大好き。でも、これじゃない感がすごくて。
やっぱり、大前歯様っていう大きな大黒柱があったから音が締まってたんだなってすごく思った。それに寄り添って優しく自由に弾いてるお髭のお兄さんが好きだった。

何かを背負ってる感じがとっても苦しくて。
きっと、自由にアドリブ交えて弾いてる音が好きなんだよ。ギター鳴すんじゃなくて、歌わせる感じがすきだったんだよな。リード取ってるとこ以外の他の音のバランスもなんだかだったし。これからどんどん良くなって行くのかな?そうだといいな〜。
今月と来月はこのまま見守ろう。
嫌だったら、そっと居なくなればそれ以上でもそれ以下でもない。それを認めてくれているのだから。


そして、LIVE終わっていろいろ考えたけど。
今のお兄さんたちは、絵画みたいだな〜って。西洋画だ。西洋美術館みたいだなってことでまとまった。

なかなか美術館てものは好まないものだから、過去数回の強制的に行った記憶から形容してるから、この例えが合ってるかは分からないけど。

博物館でみる、日本画の人情味溢れる感じが好きです。神様ならばGODではなくて、付喪神や八百万の神が好きです。何とかの尊がすきですし、閻魔様や七福神が好きです。

そしてわたしは遊園地がすきだし、博物館がすきだし映画が好きだし、小説が好きだ。

つまりはそういうことです。


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07OCT2016
SHELTER 25th Anniv. 〜THE REAL THINGS〜
@下北沢 shelter

1.diamond tears
2.antheme
3.dive in the lake
4.golden wombs
5.I'm in the love
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7.walk in the rain