君の蜜が飲みたいの
甘くても苦くてもいいから
僕の中に入って
君から生まれた蜜は
体中にめぐりめぐって
僕は君に近づけるの
その為に搾るの
嫌がらないで
恐がらないで
痛くしないよ
せめて自然に出る蜜を
残したくないの
足りないって催促はしないよ
ゆっくり僕に浸透させたい
だから焦らないよ
焦らなくていいよ