かじかむ手握って
息を吐いて温める
もう二人じゃないから
一人で温める…
優しくて
心地良くて
ただ安心してた
それだけしか
見えてなかった…
満たされてたから
満たせないなんて
とても大切な存在
置き去りにしてた
だからといって
今はもう時間が経って
今更なことしか
考えられないけど
かじかむ手握ると
少しだけ落ち着いて
それと同時にとても
冷たさを心から感じる
息を吐き温めても
漏れてく熱がすごく
寂しくさせる
とても悔しくさせる