上から見てた景色を
下から見上げてみたら
ただただ漠然と
遠くに見えた
空が曇ってる
あの時は晴れてた
時間は制限なく
流れているのを感じた
過去を積み重ねる
事ばかりを現実に繋げてた
未来に繋げようと
想いを宛てなく描き続けてた
朝日が昇る日
朝日が昇らない日
何度も繰り返して今があった
繋がり合わない
一つでしかない
だから過ぎた時間が尊くて
だから迎える時間が恐くなる
同じはない…
同じじゃない…
重ならない…
意味があり
命がある…