記憶と忘却の比較衡量 〜行政書士資格試験・受験勉強日記〜

記憶と忘却の比較衡量 〜行政書士資格試験・受験勉強日記〜

行政書士の資格取得から独立開業を目指して勉強する50代。覚えては忘れるを繰り返す日々。。試験当日までの記憶量と忘却量を比較衡量し、圧倒的に知識が増え整理されれば合格という合理的関連性を導き出せるはず。。試行(思考)錯誤しながら前進(迷走?)する日々を綴る。

行政法I(総論・手続法)の講義1回目を観て、テキストにアンダーラインを引いた。


アンダーラインを引くと、勉強やった気になる〜口笛


けども、、、また読み直ししないと、意味ないですね、はい、わかっておりますニヤリ

 

昨年の8月末にLECに入会して、まだテキストが来ないうちの9月10月に、2025年版の行政法の講義動画は一回一通り見たけれど、今年はまだ全然復習できてないから、そろそろ開始することにした。

 

横溝先生ブログの合格体験記にもあったように、講義動画を一回見ただけでは、理解度もまだまだあがりませんからね。。

 

11月までに何回見ることができるか。。

毎日、Web講義を1つ見るとして計算すると、

行政法22回、民法22回、憲法10回、商法会社法3回、その他で、だいたい全部で60回くらいで、

残り255日だから、3~4周くらいできるか、、いや出来ないな、きっと。

 

1回1回を集中して大事にしないと、、しかし忘れてしまうし。。。

 

まあまあ、あまり考えすぎずに、日々前進をこころがけよう。

行政書士試験合格を目指している他の皆さんのブログを見ると、肢別問題集を何周した!、今何回目、とかがありまして。。


自分のスローペースになんか焦りを感じてしまいます。


私も最初の一年目は、とにかく問題集をどんどん進めないとと思って、それだけをやっていた時期がありました。。


しかーし、このブログの題名にあるように、すーぐ忘れてしまいます悲しい


今は、LECの講義を中心に、テキスト読み直しや復習ドリルを解くことを中心に行っています。


回転数も大事だと思いますが、まだまだインプット段階。テキストをしっかり読めば理解度が上がります。


理解が深まれば、忘れても復習したときに思い出すのは速いです。


1日1講義動画見られたらいいな。。とにかくこのペースで続けていくしかない。毎日LECに通って予習復習です。


夏までに実力がつきますように🙏🙏


民法講義の予習で、連帯債務を勉強しています。


連帯債務は、債務を連帯するので、債務者は複数います。


(連帯債権は、逆に債権者が複数いる形になります。)


ポイントは、同じ内容の債務をそれぞれ持つというところかと思います。


負担部分(分担割合)と間違えやすいですね。。


また、民法437条も重要かと。


(連帯債務者の一人についての法律行為の無効等)

第437条
連帯債務者の一人について法律行為の無効又は取消しの原因があっても、他の連帯債務者の債務は、その効力を妨げられない。


ん〜そ、そうなんだ。。って感じです。


そ、そして、ここからがヤバいポイントです!


相対的効力の原則(441条)があるのに、「絶対的効力」事由になっちゃう場合があるんです!ここが試験のキモかと。。


ここに、また私の好きな、語呂合わせがたくさんあるようです!


それぞれの先生のノウハウでもありますので公開は控えますが💦、並べると楽しいですニコニコ


さあ授業が楽しみですねー♪


民法でいう「無資力」とは、検索しますと~

 

財産がなく、債務を完済できない状態で、銀行預金、不動産、換価可能な資産が不足している状態を指す。

 

とあります。

 

つまり債務を返済するための責任財産が無い状態ということですね。


無視力ではないですよ。。

虫力でもないし。。

 

ところで、「無資力は最強」という説があります。

債権者泣かせという意味ですね。。


財産がないのが最強なんて、それにしても皮肉な言い方です。。


やっぱり与信調査が大切ですが、お金を返したくないばかりに資産隠しをしたりするケースもあるので、調査にも限界もあるんでしょうね。。


そんな場合に対応するために、債権者代位権や詐害行為取消権などがあるのでしょう。


行政書士になったら、まずはなんといっても、お客様に対して「行政との架け橋」になりたいですよね。。


行政の〜架け橋へと〜♫


知ってるようでよくわからない、行政との付き合いかた、利用の仕方。


そもそも、行政ってなんなん?という人も少なくないのではないかと思っています。かくいう私もその一人でした。。


行政とは何かという定義は試験勉強でも勉強してこれだというのがありますが、理解するためにあえて簡単に言うと、行政は「組織」だと見ることが出来ると思います。


行政も「組織」である以上、その組織の特徴特性を理解すれば、より良く活用できるのでは?と思っています。


それぞれの行政組織に目的があって、複数の人間が役割を果たしながら、公金で運営されているという。。


当たり前のようですが、バックにある組織をよく見ずに、表の接点のところで語られることが多いような気がしています。


行政書士の試験勉強をしてわかってきたこともたくさんあります。


更に、そこにルール(法令)があるわけですよね。


行政といい関係が築けたら、個人も、法人も、権利能力なき社団も、国・自治体も、ハッピーだと思うわけです。


抽象的に表現していますが、そんなことを念頭に置いて、試験勉強にも取り組みたいと思っています。