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・今回の記事紹介
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| 三枝改め六代目、桂文枝襲名発表会見で、書道家の紫舟が書いた「六代桂文枝」の書を手に笑顔を見せる六代桂文枝を襲名する桂三枝=16日、有楽町・ザ・ペニンシェラ東京(千村安雄撮影)(写真:産経新聞) |
来年7月に六代目桂文枝を襲名する上方落語協会会長の桂三枝さんが、68歳の誕生日を迎えた16日、東京都内で発表会見を開き、大名跡継承への決意を語った。
弟弟子のきん枝さん、文珍さん、吉本興業の吉野伊佐男会長、大崎洋社長が同席する中、紋付きはかま姿の三枝さんは「胸を張って、新しい平成の文枝を継ごうと思っている。皆さんに感謝したい」と語った。
襲名にいたった理由については「文枝というあまりに大きな名前と、三枝への愛着とで、継ぐかどうか非常に悩んだ。だが、桂派の源流でもある名前を、他の(桂)一門に継がれることになったら、代々の文枝に申し訳ない」と述べた。
決意するまで、上方の師匠方や先輩たちにも相談しなかったが、唯一、入院中の立川談志さんには昨年、打ち明けたという。その際は「やめとけ」と猛反対されたが、先日、改めて人づてに襲名を報告すると、「人生なりゆき。仕方がない。勝手にしろ」などと記された談志流の“激励”ファクスが届いたことを明かした。
今年、師匠五代目文枝の七回忌にあたる中での襲名発表に、きん枝さんは「これほどうれしいことはない。(昨夏の参院選出馬の)恩返しを精いっぱいしたい」。文珍さんは「これで私らがやることがなくなった。空いた三枝は私が継ぎます」と語り、場を和ませた。
六代目襲名披露は、吉本興業創立100周年の記念すべき年に行われる。吉野会長は「節目の年に大名跡が復活するのは大きな喜びと責任を感じる」、大崎社長は「三枝とともに上方落語を守り育てる決意を新たにした」と話した。
披露興行は69歳の誕生日である来年7月16日、大阪・なんばグランド花月を皮切りに全国各地、海外でも行われる。
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