雲の上はいつも青空 -8ページ目

雲の上はいつも青空

不思議な経歴をもつエンジニア!?の徒然なブログです。
お仕事関係の話が多いと思いますが、コメントとかもらえると中の人はとても喜びます(^O^)/

$雲の上はいつも青空久しぶりにVoIP関連製品をよく買うネットショップを覗いたら、UniData社(韓国)の無線IP電話の新製品WPU-7800が出ていました。値段は旧型のWPU-7700とほとんど変わらなかった($168.95)のでサンプルとして一台発注しました。

機能的には殆ど変わっていませんが、着信音の種類が増えたのと背面のスピーカーが大型化され、メニューの選択形式がちょっと変わりました。CPUが変わったのか全体的に応答性が良くなってさくさく動く感じです。特にWeb機能をONにしてPCから接続してみると動作が軽くなったのが実感できます。

音質に関しては変化は体感できませんでした。
※もうすこし使ってみて再度レポートしてみます。

大きさは旧型(WPU-7700)より若干縦に大きくなり、デザイン的には少し角張った感じになりました。いままでは充電中にバックライトの照度を落としていたのですが(画面は読める)、新型は画面が真っ暗になってしまい、電源が落ちているのか入っているのか解らなくなってしまいました。
※これは改悪ですね~
※設定でなんとか出来るかもしれないので、もう少し触ってみます。

$雲の上はいつも青空

■左が新型WPU-7800、右が旧型WPU-7700

個人的には旧型のデザインの方が柔らかい感じがして好きです。
アンテナの性能があがっているとうれしいのですが…
※後で試してみますね♪

まずは新製品のお知らせです!
tftpなんて殆ど使わないのですがたまに使うんですよね。
私の場合、YAMAHAのルータのファームウェアのバージョンアップやスイッチのコンフィグを保存したり…

YAMAHAのルータの場合はルータがtfpサーバになるので、LinuxサーバにはtftpクライアントがあればOKですが、Nortelのスイッチ等では動きが逆になるので、Linuxサーバにtftpd、つまりtftpサーバを動かしておく必要があります。

Debianの場合では、aptitude install tftpd でインストールされ、inetdを使っていれば自動的にinetd.confにも追加してくれます。
※xinetdを使っている場合は手動でconfigファイルを作って下さいね。
※inetdを再起動して69番でリッスンしてればOKです。

しばらくぶりにtftpdを動かしたので、備忘録代わりに書いておきます。

Debian GNU Linux 5.0 lenny
tftpd 0.17-16


デフォルトだと /srv/tftp にファイルが作られます。
最初はディレクトリが無いので、mkdir /srv/tftp の後で、chmod 777 /srv/tftp とします。
そしてスイッチ等からtftpクライアントを使ってアップロードするファイルを予めこのディレクトリに作りパーミッションを777にします。


例)touch /srv/tftp/config20110407.cfg
  そして、chmod 777 /srv/tftp/config20110407.cfg

空のファイルを作りパーミションを777にしたら、tftpクライアントを使ってこの名前を指定してファイルをアップロードすると、あら不思議ちゃんと出来上がります。


manを見るとちゃんと書いてあるんですが、久しぶりに使うと忘れてるんですよね。
今日も何回アップロードしてもfailするので???でした(苦笑)
photo:01


新宿は人がいっぱいです。
ドーナツ美味しいです(^ ^)

iPhoneからの投稿