久しぶりにVoIP関連製品をよく買うネットショップを覗いたら、UniData社(韓国)の無線IP電話の新製品WPU-7800が出ていました。値段は旧型のWPU-7700とほとんど変わらなかった($168.95)のでサンプルとして一台発注しました。機能的には殆ど変わっていませんが、着信音の種類が増えたのと背面のスピーカーが大型化され、メニューの選択形式がちょっと変わりました。CPUが変わったのか全体的に応答性が良くなってさくさく動く感じです。特にWeb機能をONにしてPCから接続してみると動作が軽くなったのが実感できます。
音質に関しては変化は体感できませんでした。
※もうすこし使ってみて再度レポートしてみます。
大きさは旧型(WPU-7700)より若干縦に大きくなり、デザイン的には少し角張った感じになりました。いままでは充電中にバックライトの照度を落としていたのですが(画面は読める)、新型は画面が真っ暗になってしまい、電源が落ちているのか入っているのか解らなくなってしまいました。
※これは改悪ですね~
※設定でなんとか出来るかもしれないので、もう少し触ってみます。

■左が新型WPU-7800、右が旧型WPU-7700
個人的には旧型のデザインの方が柔らかい感じがして好きです。
アンテナの性能があがっているとうれしいのですが…
※後で試してみますね♪
まずは新製品のお知らせです!
