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雲の上はいつも青空

不思議な経歴をもつエンジニア!?の徒然なブログです。
お仕事関係の話が多いと思いますが、コメントとかもらえると中の人はとても喜びます(^O^)/

雲の上はいつも青空-BBQ9月の大型連休が終わった後の日曜日、オートキャンプ場へ出かけてBBQでした。
※連休中はすごい混雑だったそうですが、今日はガラガラでしたww

天気は曇り空でしたが、BBQのように火を使うレジャーにはちょうど良いかんじで、お昼を食べた後はテントの中でお昼寝が気持ちよかったです。

今日は、ホタテ&鶏肉でヘルシーな感じになりました。
おにぎりも味噌をちょっとつけて、焼いてみましたが、炭火で焼くとなんでも美味しくなってびっくりします(遠赤外線効果!?)。

雲の上はいつも青空-タイヤ1連休中に車検を通したので、同時に溝がなくなってきてたタイヤも新品に交換しました。
今回は、韓国のメーカであるNEXEN(ネクセン)社製のタイヤを選んでみました。

1本が一万円以下のタイヤですが、高速・一般道と今日は50キロ程走ってみましたが、想像以上に感触は良かったです。

まだ、慣らしと皮むきが終わっていないので確定的には言えませんが、このNEXEN SB702はレガシーという車種にはあっているような気がします。

NEXEN社は、もともと韓国ミシュランだったそうで、そういえば微妙に丸くふくらむサイドウォールの感じはミシュランっぽい感じはします。

パターンは、4本の縦グルーブに細かいひし形のブロックという、一見するとスタッドレスタイヤのパターンのようです。 たしかにM+Sと表記があるので、SUV等には向いているタイヤかもしれません。

雲の上はいつも青空-タイヤ2気になる乗り心地と走行音ですが、乗った感じはRV用というより完全にコンフォートタイヤです。
サイドウォールがたわんで細かいショックを吸収する感じですが、トレッド面の剛性はしっかりしているようで、ステアリングを切った時の応答性は思ったほど悪くはありません、。

感じはたしかにミシュランっぽいのですが、ダンピングが効いていないので、タイヤが弾むようなブルンとした感触がちょっと残るのが気になります。
これは、もうちょっと空気圧をあげると消えそうな感じがしますが、そうすると今度はポンポンと跳ねるか、ハーシュネスがきつくなって乗り心地が悪化するか… もう少し、タイヤの慣らしが終わったら色々トライしてみます。

高速でのシミーも皆無でしたし、もちろんコストパフォーマンスは抜群だと思います。
乗り心地が柔らかくなって、音も静かになったと、家族には好評でした♪
雲の上はいつも青空-コンタクトレンズ1久しぶりに新しいコンタクトレンズにチャレンジしてみました。
実は、ここ数年同じメーカーの同じコンタクトレンズを使っていたのですが、近視の矯正をコンタクトで行い、そうすると老眼で近いところが見えないので、老眼鏡を使うというなんだかよくわからない状況になっていました(苦笑)。

前から興味があった、ソフトコンタクトレンズでの遠近両用タイプというのを初めてトライしてみました。

結果は、大正解! 本当にすばらしい~ 不自然さとか違和感はまったくありません。
ちゃんと近視は矯正されているのに、単行本とか、小さい字のマニュアルを読むのもさほど苦になりません。
老眼の状況が4~5年、若返った感じです。

雲の上はいつも青空-コンタクトレンズ2今まで愛用品は、チバビジョンのNIGHT&DAYという製品です。
名称から想像できるように、なんと夜寝ているときでも装着可能な完全連続装用タイプで、しかも一ヶ月使えるという優れものです。

日本では薬事法の関係で、1ヶ月連続装用とは表示されていませんが、海外のサイトへ行くとしっかり書いてあります。個人的には、もう5年ほど使っていて定期的に眼科で検査を受けていますが、何か問題になったことはありません。
※さすがに疲れた時や、風邪をひいたときには眼が辛くなるので外しますが…

遠近両用のコンタクトレンズはとても気に入りましたが、原則寝る前には外す必要があります。
このタイプで、NIGHT&DAYのような連続装用タイプがあるか少し海外のサイトを探してみることにします。
もちろん、このボシュロム製品もpolymaconという新素材を使っているので、装用感は悪くありません。

しばらく使ってみて、またレポートを書いてみます。
遠近両用のすごさにまだ驚いていますww
※技術って進歩しているんですね!
雲の上はいつも青空-snom1snom社はドイツの会社ですが、ひっくり返して裏を見ると、やっぱり Made in China でした。
しかし、さすがにBauhausがあったドイツの製品です。ブラウンに通じるプロダクトデザインとしてのモダンな機能美が見て取れます。

黒を基調としたデザインは、日本的なオフィスにはちょっと浮いてしまいますが、写真にあるようにマホガニー調の濃いブラウンのテーブルに置くと、しっくりきます。

受話器を持ってみると思ったより重いのにびっくりします。
最近は携帯電話もノートパソコンも軽いのを売りにしていますから、この重さは驚きを通り越して不思議な感じがします。
実際に受話器を握って話してみると、なぜだかゆっくり話したくなります。それに、懐かしい感じがするのは、昔の黒電話の受話器の重さを身体が覚えているから、なのかもしれません。

これは、見ているだけでは決してわからないもので、触ってみてはじめてわかる感触です。
雲の上はいつも青空-snom2こういう設計のしかたは、メルセデス(乗用車)にも感じられます。
インパネ周りに配置された各種ボタン類が、用途に応じて、押し込むバネの強さや、引っ張る時のクリック感等を微妙に違うように調整されています。
※重要なボタンは、適度な重さがあって、ちょっと力を入れないとONにならない… etc.

しかも、この手に感じる感触は車種を超え、作られた時代を超えて統一されている感じがして、この辺にもドイツ流の設計に対する思想が垣間見えます。

このIP電話もdhcpサーバよりIPアドレスをもらってしまえば、そのIPアドレスでWebコンソール画面を開き、各種設定が自由にできます。
もちろん、Autoプロビジョニングにも対応していますので、大規模なネットワークでは自動的に設定情報をプロビジョニングサーバからダウンロードしてくることも可能なようです。

ただ、呼び出し音が不思議なものが多くて、日本にいると聞いたことがないような音ばかりでびっくりします。 後ろのほうに、なんとなく使えそうな音がありますが、デフォルトでセットされている呼び出し音は、何度聞いても本当に変な音です(苦笑)。

雲の上はいつも青空-snom3受話器から聞こえる外線の呼び出し中の音とか、ツーっていうスタンバイ音等も、国別にいろいろ用意されているので楽しいです。
海外旅行に行って、外国のホテルのお部屋にある電話機を使い、まるで国際電話を掛けているような気分になれます。

電話というのはインターネットやパソコンよりもずっとずっと古い歴史があるので、その国の文化と相まってただのプロダクトとは違う、何か体温のようなものを感じます。
手で持ったり、身体が触れるモノのデザインは、単なる機能性だけ論じても意味がなく、触ってみて使ってみて、言葉にならない感触といったものがとても大切だと、このIP電話機を触っていて思いました。

ドイツからきたIP電話、とても気に入りました。