テレビを観よう。

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TVを観たり、本を読んだり。
好きなことを思ったことを、言葉にしてみます。

Amebaでブログを始めよう!

この3か月の出会いに感謝しております。

こんなにも金曜日を待ち遠しく思い、

1週間が長いと感じたのは久しぶり。


素晴らしかったです。


「Nのために」


何をどこから

処理してけばいいのか分からないです。


でもまず、あのドラマを制作してくれた

すべての人に感謝。

私のドラマ人生覆ったと思います。


登場したすべてのキャラクターに、

こんなにも愛を感じられるとは。


また、すべてのキャラクターが

こんなにも愛されてるんだろうと感じられるとは。


キャストの皆さんや、

スタッフの方が、希美や、成瀬くんや、安藤、

西崎さんを愛していたのがすごくわかる。


全てを描きたいという思いが伝わってきたし、


全てを描いた上で、回りくどかったり、

長ったらしいなーってことが全くなく、

むしろ「そう!それが知りたかった!」って

すっきりさせてくれる爽快感もあり。


表現しきるにはとても10話では

収まらない気がするのに。

絶対的な「完結」を観ました。


何より、役者さんの力はほんとにすばらしいと

実感させられました。


希美が生きて、成瀬くんが生きて、

安藤が生きて、西崎さんが生きて、


苦しんで、成長して、交わって・・・


まさに「その人の人生を観た気分」。

そんなことなかなかないですよね・・・


15年という歳月を完璧に表現しきった

榮倉さんと窪田さん、

だいっすきな役者さんになりました。


3か月、ひたすら成瀬くんに落ちてました。笑

なんであんなにずっと

「成瀬くん」でいられるんでしょう。

ニュアンス全てが「成瀬くん」でした。


それってその役演じてるから当たり前やん!

って思うかもしれないけど、

実は難しいと思うんです。

違和感がないって、すごいことだと思うんです。


窪田さん、

「成瀬くん」でいてくれて、ありがとう。


榮倉さんの印象もものすごく変わって。

こんなに繊細なお芝居ができる方なんだと。

まっすぐで前向きでひたむき、

みたいな印象とは一変しましたね。


希美ちゃん、ほんとに素敵な女性でした。

「希美」と一緒にいさせてくれて、ありがとう。



語りつくすにはいろいろありすぎて。

今の私は作り手の思うつぼ。


初めて、DVD-BOX予約しました。笑


とにかく、これからしばらく、

「Nのために」のことを

思い出しながら書いてみたいと思います。


まだまだ離れるには

ちょっと時間がかかりそうです。



「Nのために」…ありがとう。