「新しいものをつくる」際のお話
はじめまして、老師と申します。
どうでもよいことを語ることが多いと思いますので、
お邪魔でしたら無視していただけると幸いです。
木曜日(4/3)、会社で会議中に思ったことがあります。
新しいものをつくる際、「運用でカバーする」ということを期待して
設計をしてはいけないということです。
人は間違いを犯すものです。
人が間違いを犯しても、深刻な問題を発生させないようにシステムを設計すること。
システムが人のミスをカバーすること、これが「フールプルーフ」の基本です。
余談:「バカヨケ」という言葉を聞いて、はじめてこの考え方を知りましたが、
語感が悪いので嫌いな言葉でもあります。
教育を行うことを重要ですが、「マニュアル化して、運用を徹底すれば大丈夫」
と考えるのは、人というものを機械やシステムに従わせるやり方と思います。
本当に深刻な事故や事件を防ぐことはできないと思いますね。
「運用でカバーする」事態があったら、タイミングを見て是正するべきでしょう。
「マニュアル化して問題が一度も発生していない」は、将来問題が発生しないことを
保証するものではありません。
かく言う私もほんのちょっと前には、
「マニュアルを読まないヤツには、操作性に対して文句を言う資格はない」
と断じたことがあったりしたわけで、まあ、人は丸くなるものってことでしょうかね。
どうでもよいことを語ることが多いと思いますので、
お邪魔でしたら無視していただけると幸いです。
木曜日(4/3)、会社で会議中に思ったことがあります。
新しいものをつくる際、「運用でカバーする」ということを期待して
設計をしてはいけないということです。
人は間違いを犯すものです。
人が間違いを犯しても、深刻な問題を発生させないようにシステムを設計すること。
システムが人のミスをカバーすること、これが「フールプルーフ」の基本です。
余談:「バカヨケ」という言葉を聞いて、はじめてこの考え方を知りましたが、
語感が悪いので嫌いな言葉でもあります。
教育を行うことを重要ですが、「マニュアル化して、運用を徹底すれば大丈夫」
と考えるのは、人というものを機械やシステムに従わせるやり方と思います。
本当に深刻な事故や事件を防ぐことはできないと思いますね。
「運用でカバーする」事態があったら、タイミングを見て是正するべきでしょう。
「マニュアル化して問題が一度も発生していない」は、将来問題が発生しないことを
保証するものではありません。
かく言う私もほんのちょっと前には、
「マニュアルを読まないヤツには、操作性に対して文句を言う資格はない」
と断じたことがあったりしたわけで、まあ、人は丸くなるものってことでしょうかね。
パソコンとの出会い
はじめまして マルボロレッドと申します。
四月になり入学、入社と初々しい人たちのこれからがんばっていこう
と言う
気持ちを強く感じそんな新鮮な感覚を受けて今の仕事の中心であるパソコン
との
出会いについて少し思い出してみました。
いまから20数年前に街の中心の神社の近くにパソコンショップがありそこでコンピュータの
雑誌にのっているゲームのBASICのコードを入力し実行して遊んでいたのが初めてパソコン
に触れたときだったかと思います。
ただ当時興味があったのがゲームであったため高額なパソコンではなく低価格でゲームが
遊べたファミコンなどを選択する事となりました。
その後PC-9801などを持つ友人の家でゲームをすることはあっても自分で購入は出来ず
自分のものとしては大学の研究室での卒論作成のためにMacintoshを購入したのが最初でした。
とは言ってもプログラミングができるわけでもなく文章や図表、画像を作成するだけでしたが
今では当たり前であるマウスを使って操作をする事がすごく新鮮だった記憶があります。
パソコンは本来の個人的な機械と言うことではなくインターネットの普及により情報収集や
コミュニケーションの必須ツールとなり使えることが珍しくない時代にはなりましたが
これからも出会ったころのように新しい事に関心を持ち、新鮮な感動ができるようで
ありたいと改めて思うこの頃です。

四月になり入学、入社と初々しい人たちのこれからがんばっていこう
と言う気持ちを強く感じそんな新鮮な感覚を受けて今の仕事の中心であるパソコン
との出会いについて少し思い出してみました。
いまから20数年前に街の中心の神社の近くにパソコンショップがありそこでコンピュータの
雑誌にのっているゲームのBASICのコードを入力し実行して遊んでいたのが初めてパソコン
に触れたときだったかと思います。

ただ当時興味があったのがゲームであったため高額なパソコンではなく低価格でゲームが
遊べたファミコンなどを選択する事となりました。

その後PC-9801などを持つ友人の家でゲームをすることはあっても自分で購入は出来ず
自分のものとしては大学の研究室での卒論作成のためにMacintoshを購入したのが最初でした。

とは言ってもプログラミングができるわけでもなく文章や図表、画像を作成するだけでしたが
今では当たり前であるマウスを使って操作をする事がすごく新鮮だった記憶があります。

パソコンは本来の個人的な機械と言うことではなくインターネットの普及により情報収集や
コミュニケーションの必須ツールとなり使えることが珍しくない時代にはなりましたが
これからも出会ったころのように新しい事に関心を持ち、新鮮な感動ができるようで
ありたいと改めて思うこの頃です。

春爛漫
桜満開となり、日に日に春めいてまいりました。
はじめまして、26年前に入社式を済ませた『スフレーテ』です![]()
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今は新入社員教育で偉そうなことを話す立場ですが、26年前入社式を迎えたときはキレイなお姉さんばかり見ていました
スフレーテが外資系IT企業に入社した最大の理由は、週休二日であることでした。当時は土曜日が完全に休みの会社は珍しかったのです
私立文系出身で、波乗りとバイトに明け暮れていたスフレーテにとって、同期と一緒に始めたシステム開発の仕事は、ついていくだけでイッパイイッパイでした。入社当時は当初は自分の能力よりもチョット格上の仕事を選んでしまったと思いましが、結果的には引き出しが増えて自信につながっています
遊びでも仕事でも何かを極める事によって、自信を持つことが出来るのでしょうね。この春は自分が極められる何かを探してみてはいかがでしょうか
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