エンジニア戦隊ブログマンズ -73ページ目

プロジェクト管理システム

老師です。

最近、バグ管理システムを利用するようになりました。
主に使用しているのは、Tracのオールインワンパッケージ「Trac Lightning」です。
他にもいくつか試用中のものがありますが、一度に挙げてもただ列挙するだけに
なってしまいますから、もう少し試してから報告したいと思います。

この種のソフトのいいところは、プロジェクト中に生じた問題を
1.登録
2.担当者割り当て
3.状況報告/対応報告
4.確認
5.完了
といった流れに沿って記録していくことができるということですね。
もちろん、関係者一同がその運用方針を理解する必要がありますけれど。

バグ管理システムというソフトウェアの不具合管理に絞った使い方ではなく、
疑問に思ったこと、要望といったものを挙げてもらってもよく、それらに対応した/しなかったことの
記録にもなります。
Wiki やディスカッションフォーラム(BBS)など、情報交換のシステムも利用できます。

問題が存在することがわかっているのに、誰かがドキュメント化しない限り、
関係者のほとんどが同じ問題を繰り返すのでは、時間の無駄ですよね。
ドキュメントという形にすると、面倒になって記入しないんですよ。
単なるテキストファイルでいいのですけどね。

検索をしてみますと、この種のツールを既に利用している人たちによれば、
「ツールを利用していないなんてありえない」といった論調も見られますが、
私が見る限りでは導入していないところも多いようですし、案件によっては
ソースコードやドキュメント類のバージョン管理システムも利用できない
場合がありますので、それぞれということで。

Excelで不具合管理が行われるところは多いでしょう。
メールでやり取りすることができますし、あらためてセットアップを行う
ものがないことがメリットでしょうか。(これが結構大きいんですよね。)
ただ、いくつかの理由から、Excelは管理には適さないという点では同意が得られると思います。

(1) 誰かがつかんだまま離さないといった競合の問題
  (「共有」である程度解消できますが。)
(2) 権限設定ができないため、改ざんを回避できない
  (性善説をベースに管理をすることは限界がありますよね。)
(3) ファイル自体が消されてしまうリスクが常にある
  (フールプルーフとしてカバーするにはファイルをバックアップとして
  別途保存しておく程度でしょう。スクリプト化して自動で行うなど。)

個人的には、知識のデータベースにもなると思いますから、皆で活用して
もらわないとその効果は増大しないものと考えています。
どのように展開していくか、構想中なのです。

飲み会

マルボロレッドです。


今日は久しぶりの飲み会でした。ビール


平日の飲み会のためメンバー全員は出席できませんでしたが


料理も雰囲気もいい店でよかったです。(ぺーたセレクト)


国産和牛ステーキうまかったですよ。ニコニコ

国産和牛サーロインステーキ  


残念だったのは女子不在の男子のみだったことですかね。ショック!


とくに不満と言うわけでも無いですが次回はぜひ


女子を誘っての飲み会にしたいものです。(ぺーたよろしくね。)





そういえば話題として太った系の話が多いにも関わらずみんな


よく食べてましたね。週末は節制しないとですね。走る人



ぴゃああああぁあアあ

先週、フィリピンのパマリカン島で遊んできたスフレーテだよ。



会社は忙しいけど、3日休みを貰ってビーチ・リゾートしてきたぜ。


早めの報告と普段の真面目さで、会社は何とかなるモンだよね (^O^)

昨日と今日は忙しいけどね(;^_^A



パマリカン島はホテルが一軒あるだけの島で

ホテルの関係者以外は誰一人いない静かな島だったよ。


スルレーテは、読書と水泳とワインに明け暮れてたよ (*^.^*)





スフレーテは非日常的なことを経験するのが大好きで

つねに感動を求めているよ (@_@)


感動は、スフレーテに知恵と勇気をくれるからね。

旅行は、行くだけで何かしらの感動を与えてくれるから大好きなんだ。



最近は、感動探し技が磨かれてきたので

日常生活の中で見つけるのが上手になってきたよ。


日々の鍛錬で、エコ感動感受能力を身につけてきたぜ (*⌒∇⌒*)


と言いっっ、夏もまた良いとこ行ってこよっと音譜