無意識に感じるイメージ
こんばんは。ぺーた
です。
さっき携帯メールを打ってたんですけど、
ちょっと気になる事があったんで書いてみました
・・・
文章を見る限りでは、何の変哲もないんですけど、
なんとなーく怒っている文章に感じますよね。
なんで感じるかというと、
←こいつがいるからですね。
この交差点みたいな記号が文章の中にあるだけで、
文章を読んだ人に対して怒りの気持ちを伝える事ができます。
さらにそれは、無意識に感じ取っている気がします。
だってぺーたはこの記号を見て、この記号は怒りのマークだから、
この文章は怒りを伝えたいんだな、なんて、回りくどい考えはしていませんから。
パッ、と文章を見て、この記号を見た瞬間に「感じ取って」います。
こういうのは、記号だけではありません。
たとえば、そう、「(笑)」というのはどうでしょうか。
この「(笑)」というもの、確かに「笑う」という意味を持ってはいますよね。
でも、先に述べたように、これって文字の意味を解釈してどうたらこうたら、
という事はしていない気がします。無意識のうちに感じ取っている気がします。
(この漢字自体が、人の笑い顔をイメージしているというのは聞いたことありますけどね)
某動画サイト(笑)の代わりに代用される「wwwwww」とかもそうかもしれませんね。
このダブリューっていう文字列を見たとき、不思議なことに、ネットの向こう側の誰かが
笑っている顔が目に浮かびませんかね。
うはwwちょwwwたすけてくれwww
おまえ、それwwwwwwバロスwwww
結局、何が言いたいかといいますと、
感じる取るって事って、物事を伝えるうえで、
非常に重要なことだなって思うのですね。
だから、ふと考えたこととしては、ソフトウェアを作るとき、
「考えたらちゃんと分かる」な作りよりは、
「考えなくてもなんとなく分かる」な作りを目指すと良いのかなと思うのです。
開発者がユーザに対して、使い方を感じさせる努力っていうか、
そういうスキルがあると、使いやすいシステムが作れるのかなと。
最後、あんまりまとまってなくてすみません。
この辺も感じ取ってもらえると助かります(苦笑)
真夜中に考えた、本当にくだらない話 - 無意識に何かを感じ取るということ
上の文字をクリックしようとした方、リンクは張っていません。騙してごめんなさいね。
青い文字に下線があると、ハイパーリンクだと無意識に感じ取ってしまうので、
「こういう文字の装飾は見る人に優しくないよ」と言うのを伝えるための実験でした。
ぺーた。
です。さっき携帯メールを打ってたんですけど、
ちょっと気になる事があったんで書いてみました

・・・
文章を見る限りでは、何の変哲もないんですけど、
なんとなーく怒っている文章に感じますよね。
なんで感じるかというと、
←こいつがいるからですね。この交差点みたいな記号が文章の中にあるだけで、
文章を読んだ人に対して怒りの気持ちを伝える事ができます。
さらにそれは、無意識に感じ取っている気がします。
だってぺーたはこの記号を見て、この記号は怒りのマークだから、
この文章は怒りを伝えたいんだな、なんて、回りくどい考えはしていませんから。
パッ、と文章を見て、この記号を見た瞬間に「感じ取って」います。
こういうのは、記号だけではありません。
たとえば、そう、「(笑)」というのはどうでしょうか。
この「(笑)」というもの、確かに「笑う」という意味を持ってはいますよね。
でも、先に述べたように、これって文字の意味を解釈してどうたらこうたら、
という事はしていない気がします。無意識のうちに感じ取っている気がします。
(この漢字自体が、人の笑い顔をイメージしているというのは聞いたことありますけどね)
某動画サイト(笑)の代わりに代用される「wwwwww」とかもそうかもしれませんね。
このダブリューっていう文字列を見たとき、不思議なことに、ネットの向こう側の誰かが
笑っている顔が目に浮かびませんかね。
うはwwちょwwwたすけてくれwww
おまえ、それwwwwwwバロスwwww
結局、何が言いたいかといいますと、
感じる取るって事って、物事を伝えるうえで、
非常に重要なことだなって思うのですね。
だから、ふと考えたこととしては、ソフトウェアを作るとき、
「考えたらちゃんと分かる」な作りよりは、
「考えなくてもなんとなく分かる」な作りを目指すと良いのかなと思うのです。
開発者がユーザに対して、使い方を感じさせる努力っていうか、
そういうスキルがあると、使いやすいシステムが作れるのかなと。
最後、あんまりまとまってなくてすみません。
この辺も感じ取ってもらえると助かります(苦笑)
真夜中に考えた、本当にくだらない話 - 無意識に何かを感じ取るということ
上の文字をクリックしようとした方、リンクは張っていません。騙してごめんなさいね。
青い文字に下線があると、ハイパーリンクだと無意識に感じ取ってしまうので、
「こういう文字の装飾は見る人に優しくないよ」と言うのを伝えるための実験でした。
ぺーた。