2009年春の「情報セキュリティスペシャリスト」受験を機に、情報処理試験の新制度について、改めて調べてみました。


 1.「情報セキュリティアドミニストレータ」+「情報セキュリティエンジニア」を統合した内容。

 2.午前の試験を「午前1」と「午前2」に分割。

 3.年2回開催。


 1.については、午後の知識は「エンジニア」が「アドミニ」を内包している一方で、午前の出題範囲が広がったという印象を受けます。

 2.については、合格基準はまだ見ていないのですが、午前1と午前2でそれぞれ足切り点を設定するということであれば、分野をまんべんなく習得していなければならないのでしょう。


 問題自体の難易度はさておき、前の試験科目よりも「広く深く」学習する必要があり、厳しくなったかも。