2)中長期計画書

 3~5年単位で作成。中長期経営計画・システム計画書に対応

 (1) 役割
 ・ システム監査活動の方向付け:方針・重点対策・テーマは何?
 ・ 経営目標・戦略との整合性:中長期経営計画に書いている経営目標を確認しておく。
    →経営戦略の把握 →今後の情報化の方向を検討。
 ・ システム監査実施体制の整備:育成の方向付け・監査ツールなどの活用

 (2) 必要性
 ・ システム監査実施の優先度付け:重要度やリスクマネジメントを考慮して決める。
 ・ 被監査部門側の対応準備:抜き打ちの場合もあるが、通常は現場の協力要=予め計画を知らせておく。
 ・ システム監査技術者の育成計画:育成には時間がかかるため、中長期計画で。
 ・ 外部専門家の活用:内部人材の質・量不足をフォロー。客観性が保証できる。

【AU学習時間】1:00/8:00(累計)