ここのところネタ切れの感もあるため、しばらくはブログを始める前に受けた試験に関する合格体験記を書いてみます。来年受験される方の参考にしていただければと思います。
ソフトウェア開発技術者を受験したのは、2004年4月のことです。情報処理試験を受けたのは、実に5年ぶり。このブランクは何かというと、単純に受ける気がしなかったからです。
就職活動のために「二種(現:基本情報処理技術者試験)」を受け、入社後すぐに「初級シスアド」を取得したため、「一種も軽く取れるのでは?」と思ったのと、「SEの基本的な知識を身につけなればならない」と思い、1999年春に受験しました。
午前はまずまずクリア。そのまま午後1にチャレンジしたのですが、そこで「アーラン」という見たこともない単語が…。アーランの求め方は文中に書かれているのですが、元々ネットワークに苦手意識があったため、解く気にならず放棄し、午後2の受験開始時には、既に帰りの電車の中でした。
その後、一種の参考書や問題集を見ても、「こんな難しいのは受かるはずがない。」と思った上に、「2000年問題で忙しいのに、勉強をする時間なんて取れるか!」と半ば逆ギレで数年間スルーしていたわけです。
2003年6月、ふとしたきっかけでJavaやOracle Masterに受かったのをきっかけに、「ベンダ系のように特定の製品に拠ったものではない、普遍的な知識を身に付けたい」と思ったのと、昔より勉強しやすくなったのではと思い、一念発起しました。
勉強しやすくなったというのは、インターネットによるものです。昔は周りに合格していた人がおらず、勉強法を参考にしたり、参考書の評判を聞けなかったのですが、インターネットで合格体験記や参考書のレビューを見ているうちに、「こんな自分でも受かるかもしれない」とその気になったわけです。
次回は、勉強法について書きたいと思います。
ソフトウェア開発技術者を受験したのは、2004年4月のことです。情報処理試験を受けたのは、実に5年ぶり。このブランクは何かというと、単純に受ける気がしなかったからです。
就職活動のために「二種(現:基本情報処理技術者試験)」を受け、入社後すぐに「初級シスアド」を取得したため、「一種も軽く取れるのでは?」と思ったのと、「SEの基本的な知識を身につけなればならない」と思い、1999年春に受験しました。
午前はまずまずクリア。そのまま午後1にチャレンジしたのですが、そこで「アーラン」という見たこともない単語が…。アーランの求め方は文中に書かれているのですが、元々ネットワークに苦手意識があったため、解く気にならず放棄し、午後2の受験開始時には、既に帰りの電車の中でした。
その後、一種の参考書や問題集を見ても、「こんな難しいのは受かるはずがない。」と思った上に、「2000年問題で忙しいのに、勉強をする時間なんて取れるか!」と半ば逆ギレで数年間スルーしていたわけです。
2003年6月、ふとしたきっかけでJavaやOracle Masterに受かったのをきっかけに、「ベンダ系のように特定の製品に拠ったものではない、普遍的な知識を身に付けたい」と思ったのと、昔より勉強しやすくなったのではと思い、一念発起しました。
勉強しやすくなったというのは、インターネットによるものです。昔は周りに合格していた人がおらず、勉強法を参考にしたり、参考書の評判を聞けなかったのですが、インターネットで合格体験記や参考書のレビューを見ているうちに、「こんな自分でも受かるかもしれない」とその気になったわけです。
次回は、勉強法について書きたいと思います。