この記事は、ヒヨっこエンジニアぺーたが、IT系資格試験の
勉強中に気になった言葉や、訳が分からなかった言葉を
ちょいと整理するためにまとめている用語集です。
こちらに掲載している解説はあくまでもぺーたの認識でまとめていますので、
内容の確実性はちょっと保障できません。そちらをご理解のうえ、ご覧ください。
(※「これ、ぜんぜん違うよ」って言うご指摘は頂けると助かります。)
【あ】
○アメーバブログ(あめーばぶろぐ)
「いただき!難関資格!
」、「エンジニア戦隊ブログマンズ
」で
使わせてもらっているブログサービス。通称アメブロ。
いつもお世話になっております。
○インシデント(いんしでんと)
問題が発生した場合の原因。脅威となる出来事。
もし、火遊びをしていて、火事が発生してしまったというならば、その火遊びがインシデント。
もし、某ファイル交換ソフトを使っていて、個人情報が漏洩してしまったというならば、
某ファイル交換ソフトを利用していたことがインシデントとなる。
【か】
○可用性(かようせい)
情報セキュリティを構成する要素の1つ。
「データを見たいときは、いつでも見れますよ」という事。
英語表記はAvailability。(アヴェイラビリティ)
○完全性(かんぜんせい)
情報セキュリティを構成する要素の1つ。
「このデータは改ざんなどはされておらず、正しいデータですよ」という事。
英語表記はIntegrity。(インテグリティ)
○機密性(きみつせい)
情報セキュリティを構成する要素の1つ。
「許可していない人にはデータを見せたり変更したりさせませんよ」と言うこと。
英語表記はConfidentiality。(コンフィデンシャリティ)
○脅威(きょうい)
情報資産を脅かす根本的な原因。リスクを発生させる要因の1つ。
紙媒体には火事や泥棒。コンピュータデータには不正アクセス。
豚には真珠。猫には小判。歩く姿はほうれん草。
【さ】
○サービス妨害(さーびすぼうがい)
サーバに対して負荷をかける事で、レスポンスを悪くしたり、
サービスを停止させる事を狙った攻撃方法。
DoS攻撃とも言われる。
→関連記事(
第2章の7回目(サービス妨害)
)
○情報資産(じょうほうしさん)
企業が持つ価値有る情報。リスクを発生させる要因の1つ。
個人情報などがそれに該当する。媒体は問わない。
意外だが、会社のブランドイメージも情報資産。
○情報セキュリティ(じょほうせきゅりてぃ)
企業などが持つ情報資産の「機密性」、「完全性」、「可用性」を、
きちんと維持して行くための取組み。
○情報セキュリティアドミニストレータ(じょほうせきゅりてぃあどみにすとれーた)
企業などが持つ情報資産を守るために、様々な施策を提案実行するための担当者。
または、上記担当者のスキルを認定するために独立行政法人情報処理推進機構が
2008年度まで実施していた資格試験。
○脆弱性(ぜいじゃくせい)
情報資産を脅威から守るための砦に開いた穴。鍵の無い金庫。
リスクを発生させる要因の1つ。
冷蔵庫にプリンがあったらいつでも食べる事ができるんです。
○ソーシャルエンジニアリング(そーしゃるえんじにありんぐ)
試験によく出る。mixiの事ではないから勘違いするな。
基本情報の午前問題では、必ずといっていいほど出る。
たしかソフトウェア開発後術者試験でもよく出る。
覚えておいて間違いは無い。よく出る。かなり出る。
午後ではあんまり出ない。午前の中盤から後半にかけて出る。
右側のページの下側あたりにこの問題が書かれている。
よく出る。
→関連記事(
第2章の8回目(その他の攻撃方法)
)
【た】
【な】
○なりすまし
攻撃者が正規のユーザのふりをして、不当に情報資産を利用する権限を得る行為。
「私、正規のユーザですが、なにか?」
→関連記事(
第2章の6回目(なりすまし)
)
【は】
○鼻水(はなみず)
試験中に最も気をつけれなければならない事のひとつ。
流れ出る鼻水はもう誰にも止めることは出来ず、自分だけでなく、
同じ教室の全員の集中力を落とす恐れがある。ポケットティッシュは必須。
→関連記事(DHCP、稼働率、RAID、SQL、公開鍵暗号方式、鼻水
)
○プロのトラブル対処法(ぷろのとらぶるたいしょほう)
「自分が大規模システム担当者だったらどうするか?」をテーマに、
色々考えてみたシリーズ記事。きっかけは、2008年5月ごろに起こった
東京三菱FUJ銀行のシステムトラブル。
→関連記事(プロのトラブル対処法シリーズ 1
、2
、3
)
○ファシリティチェック(ふぁしりてぃちぇっく)
情報資産がある施設や部屋での入退出管理のこと。
関係ない人には、見せない、入れない、触らせない。
【ま】
○メンテナンス(めんてなんす)
ここではアメーバブログのメンテナンスの意。
アメーバブログの機能拡張や安定性の向上など図るため、定期的に行われる。
時にはメンテナンスの作業時間が予定よりかかってしまう事があり、
一部ユーザからは厳しい意見が挙がっているが、ぺーたは陰ながら応援している。
→関連記事(1
、2
)
【や】
【ら】
○リスク(りすく)
損害を蒙(こうむ)る危険性。
情報資産 + 脆弱性 + 脅威 の3つがあって始めてリスクが顕在化する。
【わ】
【英数】
○DNSキャッシュ汚染(でぃえぬえすきゃっしゅおせん)
DNSサーバのキャッシュに不正な情報を登録させ、偽サイトなどへ誘導させる。
URLは合っているのに偽サイトへ繋がるので、フィッシングサイトを本物と信じ込ませるのに有効。
○mEditor(むえでぃたー)
ぺーたが使っているフリーのテキストエディター。
アウトライン機能がとっても便利。あと、readmeが面白い。
→関連記事(テキストエディタ探し
)
○MyPointer(まいぽいんたー)
ぺーたが趣味で作ったネットサービス。
一日の自己採点を記入するだけ。ツイッターを少し意識している。
→関連リンク(MyPointer - http://xone-bits.ewinds.net/
)
○OpenID(おーぷんあいでぃ)
最近ぺーたが注目しているユーザ認証技術。
1つのIDで様々なサイトにログインできる仕組み。
仕様書や.NET用のライブラリが英語のため、苦労している。