です。タイトルにもありますけれど、10月19日(日)は何の日でしょうか?
はい、知っている人は知っていますね。
秋季情報処理技術者試験です。
o...rz
申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、(お察しください。)
情報処理技術者試験を管轄している
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のサイトを見たところ、
平成21年度の春試験から新たにスタートする新試験制度の
サンプル問題 なるものがありました。
つらーっと見たところ、
新しい基本情報技術者試験、
上流工程の香りが強くなっているような印象を受けました。
ぺーたが受験した頃の基本情報技術者試験は、
アルゴリズムとプログラム言語に関する問題の印象が非常に強く、
どちらかと言うと下流工程の問題のボリュームがあったような気がするんですよね。
(あ、あと表計算の問題もあるのね。)
んで、肝心の情報セキュリティスペシャリスト試験の問題ですが、
んっ?
んんんんんっ????
問題文なげぇぇぇえぇぇぇー!!
ちょっと大げさに驚いてみました。
冊子にすると、4.5ページ、行間をつめると4ページくらいでしょうか。
まぁ、情報処理技術者試験の場合、この位は想定の範囲内ではありますが。
(なんて、つよがってみたり。)
しかしながら、この長文は中々の曲者なんですよね。
のんびり読んでると、あっという間に試験時間が無くなってしまいます。
その昔、この長文に苦戦していた時ですね、どこかのサイトで、
「はじめに設問を見てから、答えを問題文から見つけたほうが良い」
みたいな事が書いてあったので実践してみましたが、
これはぺーた的にはNGです。
まったく読んでいない問題文から設問の答えを探すのは難しいし、
問題文の端っこに申し訳なさそうに書いてある舞台背景を見落とし、
設問の罠に引っかかります。
そして、結局この問題は何をしたいのかが理解できず、
しかたなく最初から問題文を読むという、
本末転倒の結果を招きます。(少なくともぺーたは。)
だから、この手の問題は、
1. さらっと問題文を読み、その舞台を頭にイメージ
2. ずばっと設問を読み、答えのヒントを問題文から探す
という解き方をお勧めします。(僭越ながら。)
特に何も考えず自由に書いていたら、
思いのほか盛り上がってしまいましたが、
この辺を着地点にして、(着地してない?笑)
今日は寝ます。
ぺーた。
です。
です。
です。
です。