Windows8 および Windows Server 2012にて、Windows 7用しか提供されていないときのドライバを強制インストールする方法

1.まず、Windows 7用ドライバをダウンロードしてくる
 (64ビットと32ビット、対応機種を確認のこと)
 例:Thinkpad T400の場合は、チップセットがGM45 でグラフィックが X4500HD
  上記情報をもとに、インテルのサイトからダウンロード

2.ダウンロードしたZIPファイルを展開し、Graphics フォルダ内にあるinfファイルを編集
 例:64ビット版の場合、[IntelGfx.NTamd64.6.0]の内容を[IntelGfx.NTamd64.6.2]へコピー

3.コマンドプロンプトで下記を実行
bcdedit -set loadoptions DISABLE_INTEGRITY_CHECKS
bcdedit -set TESTSIGNING ON

4.再起動

5.ドライバのインストール と再起動

6.コマンドプロンプトで下記を実行
bcdedit -set loadoptions ENABLE_INTEGRITY_CHECKS
bcdedit -set TESTSIGNING OFF