関西のメジャーレイクにはっちゃんとバス釣りに行ってきた。
先日、さーの知り合いである居酒屋「気分屋」のマスターに話を聞いたときから、
どんどんバス釣り再開の熱が上がってきた。
マスターはベストシーズンには週5回メジャーレイクに通うとか。
朝一、おかっぱりは人が多くノーバイト。
朝マックを食べてゴムボートを下ろせるところから入りなおした。
ここからは昼飯を賭けてのビッグワン勝負。
水深1mほどのシャローは岸際にアシ、ヒシモの新芽、ところどころウィード。
ウィードはエビモ、カナダモ、キンギョモなど。
エビモとその仲間がベストなウィードだと思っているが、どーやろね。
トロロみたいなウィードは最悪やね。
橋脚は単発ボイルがあるがノーバイト。
トップも、バイブも反応なし。
バスボートなどのエンジン付きの船はこのエリアをすっとばして、南に行っているのが多いな。
あとでさー経由でマスターの情報をもらったら、アフタースポーンのバスは南にデカいのが集まるとか。
ストラクチャーを狙うも反応なし。
今日はチビでもいいから楽しみたいが、そのチビバスの姿も見えない。
ベイトはPE4号+20lbリーダーで太いのでスピニングに持ち変えた。
ファイヤーライン25lb+フロロ16lbだ。
シャローから一段深くなる2~4mのブレイクに新鮮な藻が密集している。
「俺、こんな広いウィードエリア、あんまりよくわからんわ」
と、はっちゃん。
「そう? めっちゃ釣れそうやけどね」
僕がそう返す。
TDバイブサイレントの小さいほう。
ボトムまで沈めるとだいたいウィードが絡んでしまう。
ボトムぎりぎりに沈めてまき始めると、ウィードに絡まなかった様子。
そのまま巻き続けるとモゴモゴと重くなった。
「ウィードかな? 藻太郎! 」
竿が結構曲がる。
「がきやん(はうす)、それバスちゃうの? 」
竿はこの間、中古で買ったオブザイヤー。初めて使う。結構べろべろでよく分からない。
「ウィードやろ」
と言った直後、バスが水面を割ってエラ洗いした。
「うお、バスや! 」
ドラグは緩めにしてあったのでジジジと滑った。
ネットインしたのは48cm。
ハードプラグでのバス自己記録。
TDバイブは丸飲みされていた。
手が滑って、リリースしてしまった。
ちなみにソフトルアーの記録はこのレイクの対岸で昔獲った。
チビバスが反応しなくなった夕暮れ、ミートヘッド3インチのノーシンカーで50cmジャスト。
アタリはほとんどなく、少し南に下る。
バスボートが集まる地点があった。
ウィードに囲まれたシャローフラット。
ほとんどの人がワームなどでネチネチやっている。
僕らにはネチネチやる忍耐と技術が足りないので
ウィードが切れる沖側のブレイクを目指した。
そこでは湖流のために潮目が当たっていて、単発でボイルが。
しかし、ノーバイト。
戻ろうと僕がボートを漕いで、はっちゃんはTDバイブサスペンドでトローリング。
するとヒット。30cmあるなしぐらいのバス。
これも手が滑ってリリース。
僕が漕ぐとボートは回って進まないのではっちゃんにまた戻った。
昼飯を奢ってもらい、二人で昼寝。
夕方、橋の北側のワンドも攻めたがノーバイト。
日没、この日は終了。
ビワコオオナマズも行かなかった。
次はオオナマズも行きたいな。
