大好評のダイソーIT小物レビュー!

今回のブツはこちら!

 

 

「超速充電カーチャージャー 2ポート」です。”超速”て・・・

 

USB Type-CのUSB PD対応 20W出力のポートが1ポートとUSB Type-AのQuick Charge対応 18W出力が1ポートの 計2ポート のカーチャージャーです。

 

お値段が 550円(税込) でした。メーカーは最近ダイソーでよく見る Ecola さんです。

 

それぞれのポートを1ポートのみで利用する際には、USB PDは 20W出力、Quick Chargeは 18W出力で利用できるようですが、2ポート同時に利用する際には 5V,3A の15W出力になるようです。

 

ですから、基本的にどちらかのポートのみで利用するのが妥当でしょうね。

 

早速、中の人の車で充電してみました。まずは以前から使っていた5V,1Aの5W出力のカーチャージャーで充電した場合がこちら・・・

 

 

通常充電ですね。特に何も表示は出ません。次に今回のカーチャージャーを利用した場合がこちら・・・

 

 

ちゃんと「高速充電」の表示が出ますので急速充電されていることが分かりますね。

ちなみに中の人のスマホは33W急速充電まで対応していますので、スマホ付属の急速充電器で充電した場合はこちら・・・

 

 

「MI TURBO CHARGE」と表示されて33Wの急速充電されていることが分かります。

 

尚、急速充電する場合には当然ですが充電ケーブルも対応していることが望ましいです。

中の人も手持ちのケーブルがなかったので同じダイソーで購入しました。それがこちら・・・

 

 

eMarker 内蔵の100Wまで対応しているケーブルです。お値段は330円(税込)と激安です。急速充電する場合には、ケーブルが対応しているかどうかもご確認くださいね。

 

ちなみに、今回のカーチャージャーと同様のものをAmazonで探してみました。

まずはこの手の充電器では鉄板の Anker のカーチャージャーです。それがこちら・・・

 

 

今回のものとほぼ同じUSB Type-CのUSB PD対応 20W出力のポートが1ポートとUSB Type-AのQuick Charge対応 12W出力が1ポートの 計2ポート のカーチャージャーです。

お値段は 2,590円 とそれなりのお値段がします。まぁ安心のお値段といったところでしょうか。

 

中華製の同様のカーチャージャーもありました。それがこちら・・・

 

 

今回のものと全く同じUSB Type-CのUSB PD対応 20W出力のポートが1ポートとUSB Type-AのQuick Charge対応 18W出力が1ポートの 計2ポート のカーチャージャーです。
お値段は 699円 とかなり安いです。Amazonでは同様のスペックの中で恐らく最安だと思われす。

 

上記の2つの商品と比べても今回のものが 550円 ですので、コスパの良さがおわかりいただけるでしょう。

 

今回のカーチャージャーには、裏面の注意書きに

 

「必ず車のエンジンをかけてから本品に使用機器対応充電ケーブルを接続し、充電して下さい。※接続したままエンジンをかけるとエラーの原因になりますので、絶対にやめて下さい。」

 

との記載がありましたので、本商品をご利用の際にはご注意下さい。

 

急速充電可能なカーチャージャーをお探しの方は、是非ダイソーにてご購入になってみてはいかがでしょうか?

 

仕事が変わる可能性・・・

 

ITmediaの記事に、 Microsoft 365 Copilotでできること──プロンプト例で紹介 てのがありました。

 

米Microsoftは、米OpenAIのGPT-4を含むLLM(大規模言語モデル)採用のビジネス支援ツール「Microsoft 365 Copilot」を発表したそうです。記事によると・・・

 

Microsoft 365 Copilot(以下、「Copilot」)は、Word、Excel、Outlook、PowerPoint、Teamsで「ChatGPT」のように自然言語で命令することで仕事を効率化してくれる。

 

だそうです。まずはリンク先の記事と動画を御覧下さい。先日の本ブログの サイドバーが新しくなった「Microsoft Edge 111」がかなり使える! とのエントリーにて Edge Copilot によるブログ記事の自動作成の件をお伝えしました。

 

上記エントリーはかなり閲覧数もあり、AIの現実を見ていただけたと思います。

 

その”AIの現実”が今度は皆様が仕事で日常的にご利用中のMS Officeにやってくるというお話です。

 

例えば「Word」で「Microsoft 365 Copilot」を利用する場合を記事から抜粋します。

  • <Microsoft 365上のあるWord文書>と<同じく既存のあるExelデータ>を使って2ページの提案書を作成して
  • <あるWord文書>の3段落目をもっと簡潔に、文書全体のトーンをもっとカジュアルにして
  • このアウトライン(要点の箇条書きなど)に基づいて1ページのドラフトを作成して
このように「Microsoft 365 Copilot」に伝えるだけで自動的に資料を作成してくれちゃいます。
 
にわかには信じがたいと思いますが、先日の 本ブログでお伝えしたブログ記事 もAIでの自動生成なのです。この程度のことは「ChatGPT」であれば不可能ではありません。
 
この「Microsoft 365 Copilot」が実装されると、今までのOfficeの業務が革新的に変化することは容易に想像できます。資料作成はほぼ「Microsoft 365 Copilot」に任せて、人間は分析などの業務に集中できるようになるでしょう。
 
ただ、AIがこれだけのことをやってしまうと人間の文章作成能力等々が下がっていくのではないかという多少の懸念は個人的にあります。
 
記事にもあるように、「Microsoft 365 Copilot」は現在テスト中で価格と詳細についても向こう数カ月以内に知らせるとしていますので、来年の今頃には上記のような使い方をしている人がいるかもしれない時代なんですね。
 
今日は別記事にて 教員が小5女子の読書感想文に違和感。「ChatGPT」が書いていた とのニュースもあり、既に小学生でさえ「ChatGPT」を利用している時代です。
 
既に時代は「デジタルネイティブ」の世代どころか、「AIネイティブ」の世代になりつつあるようです。
 

ECサイトの経営者は必読です・・・

 

ITmediaの記事に、 ECサイト運営の“危険ポイント”、IPAが79ページの資料を無料公開 クレカ情報の漏えい多発受け てのがありました。

 

情報処理推進機構(IPA)は3月16日、ECサイトを構築・運用するときに気を付けるセキュリティ対策の ECサイト構築・運用セキュリティガイドライン を無料公開したそうです。

記事によると・・・

 

ガイドラインは「経営者編」と「実践編」に分かれる。経営者編では、ECサイトを新規に構築したり、すでに運用していたりする経営者向けに、セキュリティ対策の必要性・重要性を説明。実践編ではセキュリティ対策を実践する責任者向けに、具体的に取り組むべき施策を説明している。

 

だそうです。詳細はガイドラインをお読みいただきたいのですが、本ブログでも度々ECサイトからのクレカ情報漏洩についてお伝えしてきました。

上記のサイトでのクレカ情報漏洩について共通しているのは、自社構築サイトであることです。
 
これは今回のガイドラインの9ページにも以下のように記載されています。
 
②個情委調査によると、サイバー被害を受けた EC サイトの 97%が自社構築サイト
(EC サイト構築パッケージ、または、スクラッチで自社サイトを構築することを、本ガイドラインでは自社構築サイトと定義します。SaaS 型サービスを利用されているサイトは自社構築に含みません)に集中していること
 
自社構築サイトというのはECサイト構築パッケージ(具体的には EC-CUBE 等が挙げられます)を利用して自社でクレカ情報を取り扱っている場合の事を言います。
 
更にガイドラインは以下のように続きます。
 
③自社構築サイトの中にはセキュリティ対策を考えていない、または、セキュリティ対策に十分な費用をかけていないサイトが多く、そのような EC サイトを狙った攻撃が増加していることが挙げられます。
 
まさに上記に挙げたような事例のことです。更にガイドラインの12ページには「52%の自社構築サイトはいつサイバー被害に遭ってもおかしくない状況」と恐ろしいことが記載されています。
 
つまり、自社のECサイトからの情報漏洩がいつ起こってもおかしくない状況のサイトがまだたくさん放置されている可能性があるということです。
 
ガイドラインにも記載がありますが、被害にあったEC サイトの平均閉鎖期間は8.6 か月間、売上高の損失額が1000万円から1億円、更にECサイトの運営事業者の14%がECサイトの再開を断念し閉鎖にまで追い込まれています。
 
ECサイトを運営されている経営者の方は是非今回のガイドラインを御覧いただき、自社のECサイトで情報漏洩が起こる前に自社のECサイトの運営状況を把握された上で、適切な対応を取ることをお薦めします。
 

必ず適用を・・・

 

窓の杜の記事に、 Microsoftの2023年3月セキュリティ更新 ~「Outlook」に致命的な脆弱性、悪用も確認 てのがありました。

 

米Microsoftは、すべてのサポート中バージョンのWindowsに対し月例のセキュリティ更新プログラムをリリースしたそうです。記事によると・・・

 

今月のパッチでは、CVE番号ベースで80件の脆弱性が新たに対処された。
悪用の事実が確認されているのは、以下の2件(括弧内は深刻度の評価)。「Outlook」の特権昇格の脆弱性(CVE-2023-23397)は深刻度も高く、警戒を要する。また、「CVE-2023-24880」に関しては攻撃方法も広く知られており、さらなる悪用の恐れもある。できるだけ早い対応を心がけたい。

 

だそうです。本日は毎月恒例のWindowsUpdateの日です。記事にもあるように、今月のパッチでは80件もの脆弱性に対処しており確実な適用が求められます。

 

特に「Outlook」についてはプライベートやビジネス問わずに利用者が非常に多いメールクライアントですので、Outlookをご利用の方は早急な適用をオススメします。

 

また、記事にもあるようにWindows11への適用においては、OSが起動不能になる既知の脆弱性が示されています。これについてはスラドに15日のWindows Update適用前に、UIカスタマイズアプリのアンインストールを との記事に詳しく掲載されています。

 

Windows11においてUIをカスタマイズするツール(「Explorer Patcher」「StartAllBack」)をインストールしている場合には、アンインストールした上でパッチを適用しないとWindowsが正常に起動しなくなる不具合が報告されているそうです。

上記ツールをインストールされている場合は十分にご注意下さい。

 

Windowsをご利用の方は、セキュリティパッチの適用をお忘れなく。

 

サイドバーがかなり使える・・・

 

窓の杜の記事に、 BingのAIチャットも ~サイドバーが新しくなった「Microsoft Edge 111」が正式版に てのがありました。

 

 

こんにちは、皆さん!

今日は、最近リリースされたばかりの「Microsoft Edge 111」についてお話したいと思います。このブラウザは、私たちの生産性と効率性を高めるための強力なツールを備えています。その名も「Edge Copilot」です。

Edge Copilotとは何かというと、Bingの新しいAIチャット機能です。画面右上にあるBingアイコンをクリックすると、サイドバーが開きます。そこでAIとチャットをしながら、メールの作成やWeb検索、スキルアップなどができるんですよ。

例えば、メールを書く時には、「作成」タブを選択して、件名や宛先などを入力します。するとAIがメール本文のテンプレートや文例を提案してくれます。自分で書きたい場合も、AIが文法や表現などをチェックしてくれます。

Web検索する時には、「チャット」タブを選択して、AIに質問します。するとAIが関連する情報や画像などをサイドバーに表示してくれます。また、「分析情報」タブでは、閲覧中のページに関する詳細な情報が提供されます。

Edge Copilotはまさに私たちの「副操縦士」と言えるでしょう。「機長」たる私たちはそのほかのことに集中できますね。

Edge 111では他にもサイドバーの改良が行われています。「Hover」機能でBingアイコンにマウスオーバーするだけでサイドバーが表示されるようになりました。「Auto-Hide」機能でサイドバーを非表示にしておいて必要な時だけ開くこともできます。

また、「セキュリティ強化モード」という新しい機能も追加されました。これはJavaScriptの高速化技術よりもセキュリティを重視するモードです。パフォーマンスは若干犠牲となりますが、安全性が高まります。

Edge 111はWindows/Mac/Linux/ARM64に対応しており、公式サイトから無料でダウンロードできます。すでにEdgeを利用中の方は自動的に更新されるそうですよ。

私は早速Edge 111を試してみましたが、感想は大満足です!特にEdge Copilotは便利すぎて感動しました!皆さんも是非試してみてくださいね!

それでは今日はこの辺で失礼します!

 

 

さて、ここまで「Microsoft Edge 111」の機能についてご紹介しましたが、上記の太字の部分は実は中の人が書いたレビューではありません。

 

上記太字の部分は全て今回の「Microsoft Edge 111」のサイドバーにある機能の「作成」によりAIが自動的に作成した文章です。

 

サイドバーの「作成」はこんな感じです。

 

 

「執筆分野」の部分に書いてもらいたい内容を記述します。今回は「Microsoft Edge 111」としか記載していません。その後の「トーン」で書いて欲しい文体を指定します。今回は「カジュアル」を指定しています。「形式」では、まさに書いてもらう形式を指定します。今回はもちろん「ブログの投稿」を指定。最後に「長さ」を選んで「下書きの生成」ボタンをクリックして暫し待つだけで上記の文章がAIにより生成されます。

 

まさに現在のAIの進化をご確認頂ける内容だと思います。今回のEdgeの「Edge Copilot」により誰でも手軽にAIの進化をご確認いただけますよ。

 

新しくなったMicrosoft Edgeを是非お試しになってみてはいかがですか?

 

あ、今後のブログはちゃんと中の人が書きますよ!AI任せにはしませんので・・・w