[大阪 31日 ロイター] 京セラは31日、2013年3月期の連結営業利益予想(米国会計基準)を従来の1187億円から1000億円(前年比2.4%増)に下方修正すると発表した。欧州経済の冷え込みや中国市場の不透明感により、デジタル機器向けの電子部品などで期初の見込みに比べて「需要の鈍化が予想される」(久芳徹夫社長)ため。