[ニューヨーク 22日 ロイター] 米半導体大手のテキサス・インスツルメンツ(TI)が22日発表した第3・四半期決算は、景気低迷を受けてチップ需要が落ち込んだことから、売上高が減少した。同社はまた、第4・四半期も収益が悪化するとの見通しを示した。