[サンノゼ(米カリフォルニア州) 13日 ロイター] 米アップルと韓国サムスン電子のスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)やタブレット端末(多機能携帯端末)の特許侵害をめぐる米カリフォルニア州での裁判で、アップルはサムスンのスマホとタブレットの米国売上高304億ドルの4分の1以上は特許侵害により生み出されたと主張し、27億5000万ドルに上る賠償金を請求した。