スケールメリットを追求するマルウェア、対抗策は「最新状態に」とMSJavaやFlashといったクロスプラットフォームの脆弱性を悪用すれば、複数のOSに対する攻撃能力を最大限に高めることができることから、こうした脆弱性は悪用価値が高いという。