IT営業マンの行く末 ~3rd Stage~ -2ページ目

IT営業マンの行く末 ~3rd Stage~

法学部から零細企業へ就職し、PG開発やら営業やらやった後上京。
教育業界へのWEBサービスベンチャー企業を経て、ベンチャー企業のスタートアップに参画することに。

何気にアクセスのあるこのブログがもったいないので、細々と続けようと思とります。。。

お客様からのお問い合わせを受けてのメモ。


【方法】
1.マクロに設定されているデジタル署名を削除
1-1.対象excelファイルを開く(マクロ無効で)
1-2.メニューから[ツール(T)]→[マクロ(M)]→[Visual Basic Editor(V)]を開く
1-3.メニューから[ツール(T)]→[デジタル署名(D)]を開く
1-4.項目「署名」の[削除(R)]を押下、デジタル署名を削除

2.自己署名(デジタル署名)を発行
2-1.windowsの[スタート]ボタンから[すべてのプログラム(P)]→[Microsoft office]→[Microsoft office ツール]→[VBA プロジェクトのデジタル署名]を開く
2-2.[証明書の名前(Y)]に任意の名前を入力、[OK]ボタンを押下(その後ポップアップで出てくる確認メッセージも[OK]ボタンを押下)

3.マクロに自己署名(デジタル署名)を追加
3-1.対象excelファイルを開く(マクロ無効で)
3-2.メニューから[ツール(T)]→[マクロ(M)]→[Visual Basic Editor(V)]を開く
3-3.メニューから[ツール(T)]→[デジタル署名(D)]を開く
3-4.項目「署名」の[選択(C)]を押下
3-5.「2.自己署名(デジタル署名)を発行」で発行した署名を押下し、[OK]ボタンを押下(「デジタル署名」のウィンドウの下部[OK]ボタンを押下)



エクセルで多拠点間の財務実績を管理するのもどうかと思うが、エクセルがそれだけ神アプリだということだろう。

三寒四温とは良く言ったもので…。

さらに今年は花粉が例年に比べて5~10倍の飛散量だと…。

この季節を如何に前向きに捉えるかがテーマな3月です。


さて、今回は意外と知られていない、Windowsに標準で実装されているメモ帳の、ちょっと便利な使い方を紹介します。


メモ帳といえば…
・かかってきた電話の内容を書き留めたり…
・思いついたアイデアをメモしておいたり…
・ふいに思い出したToDoを急いで書き残したり…

その他にも『ちょっとした』ことを『すぐに』メモできるので中々重宝するツールです。

そんなちょっとしたメモでも、メモしたその時の日時が簡単に入力されるともっと便利だと思いません?
今日紹介するのはメモ帳に日付を入力する超簡単な方法です。


【メモ帳に簡単に日付を入れる】
1.メモ帳を開く
(元)IT営業マンのちょっと便利 ~2nd Stage~

2.メモ帳を開いた状態でキーボードの『F5』ボタンを押下します。
(元)IT営業マンのちょっと便利 ~2nd Stage~

するとあら不思議。

簡単に現在の日時が入力されます。


【メモ帳を開くたびに自動的に日時が記録される】
1.メモ帳を開く
 ⇒ここまでは一緒
2.ここで先頭行に『.LOG』と入力する
 ⇒ここで注意するのは、アルファベットは大文字で入力すること
(元)IT営業マンのちょっと便利 ~2nd Stage~

3.適当に名前を付けて適当な場所に保存して、ファイルは閉じる
(元)IT営業マンのちょっと便利 ~2nd Stage~

4.そして保存したファイルを開く…と、あら不思議!
(元)IT営業マンのちょっと便利 ~2nd Stage~
ファイルを開いた日時が自動的に記録されます。
その後開くたびに記録されていくので…
(元)IT営業マンのちょっと便利 ~2nd Stage~
ま、内容はさておきこんな感じで開くたびに日時が勝手に入力されるので、とっても便利。

この『F5』と『.LOG』を組み合わせることで、正確な日時とともにメモを残していくことが可能です。
用途は色々考えられますね。


意外と知られていないので、知ってると他の人にも自慢できますよにひひ



なんかかなり手抜きな紹介で申し訳ない気が…(笑



★おまけ
そもそもメモ帳の開き方を一応紹介…
1.『スタートボタン』を押下する
2.『すべてのプログラム』を選択
3.色々表示されるアプリケーションやソフト群の中から『アクセサリ』を選択
 ⇒ここに『メモ帳』があります

久々の更新すぎてchromeではアメブロの標準エディタが使えないことを忘れていた…


何か理由があって対応しないのだろうか…



それはさておき、最近マイブーム…というか会社でのチームブームになっているサービスを紹介。


普段営業で飛び回っている自分と、社内でバックアップしてくれるディレクターやアシスタントの人と、簡単に情報を共有できるサービスです。


無料オンライン付箋サービス lino


(元)IT営業マンのちょっと便利 ~2nd Stage~

WEBブラウザに付箋をペタペタと貼っていくWEBサービスです。

このサービスの秀逸な点は…

・付箋の作成、削除が簡単に行える。
・付箋の色を作成時に簡単に選べる。(作成後も変更可能)
・ドラッグ&ドロップで簡単に付箋の場所を移動できる。
・画像/動画/添付ファイルも共有できる。


などなど・・・



(元)IT営業マンのちょっと便利 ~2nd Stage~

非常に直感的に作業を行うことができる点がとても良いと思います。

ただ、キャンパスの公開方法は
・自分ひとりで使う
・みんなに見せる
・みんなに付箋を貼ってもらう

の三種類だけのようなので、限定公開は出来ないようです…


有料会員になるとファイルの保存容量が増えたり、SSL通信に変更されたりするようですが、無料会員でも十分に使えるレベルだと思います…


あ、サービスを使うには会員登録が必要ですが、上記画像にも表示されているように【ちょっと試してみる】ことも可能です。


仕事のみならず、夫婦で使ったり、大学のゼミで使ったりと、色々な使用場面が考えられますね。


とりあえず自分も今しばらく使ってみようと思います…



【おまけ】
ちなみにメモを共有する、というキーワードで導入サービスを検索しているうちに、下記のようなサービスも見つけました。

ちょっと意向が異なるものもありますが…

参考にどうぞ…