さらに今年は花粉が例年に比べて5~10倍の飛散量だと…。
この季節を如何に前向きに捉えるかがテーマな3月です。
さて、今回は意外と知られていない、Windowsに標準で実装されているメモ帳の、ちょっと便利な使い方を紹介します。
メモ帳といえば…
・かかってきた電話の内容を書き留めたり…
・思いついたアイデアをメモしておいたり…
・ふいに思い出したToDoを急いで書き残したり…
その他にも『ちょっとした』ことを『すぐに』メモできるので中々重宝するツールです。
そんなちょっとしたメモでも、メモしたその時の日時が簡単に入力されるともっと便利だと思いません?
今日紹介するのはメモ帳に日付を入力する超簡単な方法です。
【メモ帳に簡単に日付を入れる】
1.メモ帳を開く
2.メモ帳を開いた状態でキーボードの『F5』ボタンを押下します。
するとあら不思議。
簡単に現在の日時が入力されます。
【メモ帳を開くたびに自動的に日時が記録される】
1.メモ帳を開く
⇒ここまでは一緒
2.ここで先頭行に『.LOG』と入力する
⇒ここで注意するのは、アルファベットは大文字で入力すること
3.適当に名前を付けて適当な場所に保存して、ファイルは閉じる
4.そして保存したファイルを開く…と、あら不思議!
ファイルを開いた日時が自動的に記録されます。
その後開くたびに記録されていくので…
ま、内容はさておきこんな感じで開くたびに日時が勝手に入力されるので、とっても便利。
この『F5』と『.LOG』を組み合わせることで、正確な日時とともにメモを残していくことが可能です。
用途は色々考えられますね。
意外と知られていないので、知ってると他の人にも自慢できますよ

なんかかなり手抜きな紹介で申し訳ない気が…(笑
★おまけ
そもそもメモ帳の開き方を一応紹介…
1.『スタートボタン』を押下する
2.『すべてのプログラム』を選択
3.色々表示されるアプリケーションやソフト群の中から『アクセサリ』を選択
⇒ここに『メモ帳』があります
