IT営業マンの行く末 ~3rd Stage~ -18ページ目

IT営業マンの行く末 ~3rd Stage~

法学部から零細企業へ就職し、PG開発やら営業やらやった後上京。
教育業界へのWEBサービスベンチャー企業を経て、ベンチャー企業のスタートアップに参画することに。

何気にアクセスのあるこのブログがもったいないので、細々と続けようと思とります。。。

Microsoftのライセンスってなしてこんなにもややこしいのか…

Office Personal 2007をお使いのお客さんが、Access2007が欲しいと依頼してきた。

んじゃあこれ 追加?
Microsoft Office Access 2007 (メーカー提供:2,000円キャッシュバックキャンペーン中)
¥22,059

と思いきや、アップグレード版 で事足りるらしい。

Microsoft Office Access 2007 アップグレード (メーカー提供:2,000円キャッシュバックキャンペーン中)
¥12,677


Office2003以前のバージョンからのアップグレードには、同じ種類のソフト(例えばAccess2003)が入っていないとアップグレード版は使えないのだが、2007からは導入製品の前バージョンが無くても2007製品がすでにインストールされていればアップグレード版が使えるとのこと。

なので、Office Personal 2007が入っていれば、追加したいOffice製品の前バージョンが無くてもアップグレードが出来ました。

知らないと2倍の値段をお客様に払わすところでした。

軽く耳寄り情報?
そんなの常識だと社長からは言われましたが叫び


Microsoft Office 2007 Personal
Word+Excel+Outlook
¥36,500
Microsoft Office 2007 Standard
Word+Excel+Outlook+Powerpoint
¥42,800

たけぇ…



客先に新しいパソコンを古いパソコンと入れ替える時、必ず必要になるのが…


・データバックアップ&リストア
・メールデータの移行
・ブックマークやクッキーの移行
・ソフトの移行
(被ってる部分もありますが…)


今まではサーバにバックアップをとって…とか、
外付けのハードにバックアップをとって…とかしてましたが、人によっては移行するデータの容量が10GB近くなる場合もあります…

バックアップとってまたリストアして…ってだけでものすごい時間がかかりますドクロ

そこで最近は、クロスケーブル で旧パソコンから新パソコンに直接データを送ってます。
(あまり良くないのかもしれないが…)


クロスケーブル を使ったデータ移行の方法は簡単で、



①新・旧パソコンともに、ファイヤウォールやセキュリティソフトをオフにする

②新・旧パソコンともに、DHCP(IPアドレスの自動振り当て)の設定をする
 忘れちゃいけないのが、同じワークグループにしてあげること

③両方のパソコンをクロスケーブル で繋ぐ

④新パソコンの方に共有フォルダを作成する

⑤旧パソコンで新パソコンの共有フォルダを開き、そこにデータを掘り込みまくる



かなりはしょると上記のような感じです。

まぁ旧パソコンをすぐに廃棄したり、リースアップで返却する場合にはお勧めできませんが…。(データのバックアップがないため)


他にもUSBがない場合でも自分のノートパソコンさえあれば変わりになるし、カバンに一つ入ってると便利ですよ。

最初はLANケーブルとの違いすら理解してなかった馬鹿っぷりでしたが(笑)


持ち歩きには1mありゃ十分ですグッド!


LOAS LTC-6FR01W LANケーブル カテゴリ6クロス:ホワイト/1m
¥378
Amazon.co.jp


顧客情報の漏洩が問題になる昨今。

パソコンの持ち出しが禁止されたり、USBの使用が禁止されたり…

でも、お客さんにソフトのデモしたり、通信テストしたりする自分の職種的にノートパソコンとUSBメモリは必需品!

そこで、手軽にファイルを暗号化できるソフトのご紹介!

『アタッシュケース』   IT営業マンのちょっと便利-アタッシュケース
http://homepage2.nifty.com/hibara/software/atcs.htm

アイコンの見た目も格好良いし、ドラッグアンドドロップで暗号化、複合化ができるのが良い!

見た目と簡易性のみならず、世界標準の暗号アルゴリズム(AES)としても有名な“Rijndael ”を採用してるそうなので、信頼性も抜群!

それでいて無料です。

データの持ち出しが欠かせない人も、社内オンリーだけどしっかりデータを保護したい人も、是非どうぞ!