2ヶ月くらい住んだ東京ともおさらばして、

今度は埼玉までお引越しヽ(゚◇゚ )ノ


・・・埼玉には2週間の研修です。。。



ぉい、荷物結構あるけど、メンドクサイではないか!

その後東京で10日間ホテルに住んで研修です。。。



鬼なのかw



24inchの液晶なんて持ってくんじゃなかったw

ダンボール山積みにして生活するかぁ(TωT)


7月の1日に正式配属で移動だから、
参考書とか問題集だけでも出して生活しよう。


同じ境遇の新卒社員の方がいたら、
仲間がいると思って頑張りましょうwww


6月には個人情報保護士とCAD利2級、
一陸特の試験があるので、勉強はしなきゃ!

はい、では始まりました。CCNA講座(とは言えないなw)。

今回は、「EIGRP」についてです。


・「EIGRP」・・・

 ハイブリッドルーティング方式

 マルチプロトコルルーティングプロトコル

 Cisco標準のベンダー規格プロトコル。

 EはEnhanced(拡張)の略で、IGRPの拡張方式。

 クラスレスルーティングプロトコル

 DUALにより、高速なコンバージェンスが期待できる。

 最適パスの判断基準は、帯域幅回線遅延を基にした

 複合メトリック(32bit)より計算。(デフォルト)

 コレが最小のものを最適ルートとする。

 IGRP、IPX-RIP、AppleTalk-RTMPは自動再配送。

 最大ホップ数は220.

 AD値は90。


ついでに、最適パスは帯域幅、回線遅延で計算。ってのは

デフォルトで、他にも信頼性負荷MTUといったオプションもある。


因みに、最適パスの計算はK値と言われるものを使うが、

同一NW内では同一のK値を使わなくてはならない。


(駄目な例)

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同一回線に接続されたルータAはK値の要素に信頼性とMTUと遅延。

ルータBではK値の要素はデフォルト(帯域幅と遅延)。

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・「マルチプロトコルルーティングプロトコル」・・・

 EIGRPは特にIGRP、IPX-RIP、AppleTalk-RTMP用のプロトコル。



更に、EIGRPはRIPと違い、ルーティングテーブル以外に2つの

テーブルを持つ。

 ・ルーティングテーブル

 ・ネイバーテーブル ⇒ 隣接関係にあるネイバーの一覧

 ・トポロジテーブル ⇒ ネイバーから受信したすべてのパスの一覧


これらを各プロトコルごとに持っている。

EIGRPでは、トポロジテーブルから最適パスを抽出する。



EIGRPにおける隣接関係の確立は次のような手順になっている。

(2つのルータにEIGRPが設定されているとする。)


1)ルータAは起動するとマルチキャストでHelloパケットを送信する。

2)ルータBはそれに対して自分の保持するルート情報を返す。

3)ルータAはアップデートパケットを受け取った時点で

  トポロジテーブルを書き換える(ネイバーとして認識)。

4)ルータAはアップデートの受信を確認したので、

  Ackと自身のルーティングテーブルを返す。

5)受け取ったルータBは(3)と同じ動作をし、Ackを返す。


以上でコンバージェンス状態になる。


Helloパケットは5秒に一回送信され、隣接関係の確立と維持をする。


おおぅ、流石ハイブリッド方式。。。若干複雑だw



だめだっw

疲れたので今日はお休みぃ で、次はEIGRPその2です!


前回RIPv1の動作説明をして、「ルーティングループ」が問題だよ!

ってとこまでやりましたがOKですか?


ルーティングなんとかって名前のつくの結構多いので、気をつけましょう。



で、今回はRIPv1の問題を解決し、機能的にも華麗な変身を遂げた

「RIPv2」のお話です。


・「RIPv2」・・・

 基本的な動作はRIPv1と変わりがない。

 

 異なる点は、以下の3点

  ・クラスレスルーティングプロトコル(VLSMやCIDRに対応)

  ・マルチキャスト(224.0.0.9宛)

  ・認証機能の実装(同じパスワードを持つルータとしか交換しない)

  ・オプションの実装


・RIPv1⇒RIPv2への切り替え

 "Router(config)#router rip"

"Router(config-router)#version 2"


で、、、ルーティングループの話は・・・?

こっからスタ→トですw


RIPv2には、ルーティングループを回避するためにオプションが実装されています。


スプリットホライズン

ルートポイズニング/ポイズンリバース

トリガードアップデート

ホールドダウン


はい、じゃ、こいつらを説明していくよー。



・「スプリットホライズン」・・・

 ルーティングアップデートの伝播を一方向に制限し、逆送を防ぐ機能。


・・・なんのこっちゃw


 難しくいうと、ルート情報を受信したI/Fを記録し、そのI/Fから送信する

         ルーティングアップデートにそのルート情報を記録しない。


 簡単に言うと、ほかのルータから貰ったルート情報は、

          その情報をくれたルータには送信しない。  ってことw


因みに、冗長パス(迂回路)がルータに設定してあると、機能しない事があります。


たったこれだけで忌まわしきルーティングループを防ぐとは・・・恐ろしい子ッ!!!



・「ルートポイズニング/ポイズンリバース」・・・

 NWのダウンを隣接ルータに明示的に通知する機能。


・・・ぅ、うん。。。まだ解りやすいけど;;


 ルートポイズニングは以下のような方法で行われます。


1)リモートNWに直接接続されたルータは、NWのダウンやポートの故障などで

  リモートNWに接続できなかった場合、メトリックが無限大(16)という「

  をエントリに含め、ルーティングアップデートを隣接ルータに送信。


2)受信したルータはNWのダウンを認識し、そのエントリを「ホールドダウン」にし、

  「」つきルーティングアップデートを送信。(送信元を含む


3)送信元ルータに対するルートポイゾニングは、特に「ポイズンリバース

  と言い、スプリットホライズンが有効でも可能



・・・これはまた図を更新しますわw


・「トリガードアップデート」・・・

 ルートポイズンと併せて起動する。

 NWのダウンを認識すると、直ちに隣接ルータにアドバタイズする。


これゎ解りやすいな!おk、元気出てきたw


・「ホールドダウン」・・・

 ダウンしたNW情報を直ちに削除せず、180秒は保持すること。


これも解りやすい!いやぁ、すげぇw


 

最後に、

・「RIPタイマ」・・・

 以下の4種類が存在する。


 「アップデートタイマ」・・・

  ルーティングアップデートの送信間隔。デフォルトは30秒。


 「無効タイマ」・・・

  ネットワークがダウンしたと判断される時間。デフォルトは180秒。

  ルーティングアップデートを受信するとリセット。

  タイムアウトすると、当該ルート情報をホールドダウンする。


 「ホールドダウンタイマ」・・・

  ホールドダウン状態を保持する時間。デフォルトは180秒。

  以前と同等かそれ以上のメトリックのルーティングアップデートを受信すると

  リセットされる。


 「フラッシュタイマ」・・・

  ルーティングテーブルからルート情報を削除するまでの時間。

  デフォルトは240秒。

  ルーティングアップデートを受信するとリセットされる。

  タイムアウトするとルート情報は削除される。



よし!じゃぁ今回はここまで。 次回はEIGRIPについて!