皆様、こんにちは。
今日は外資系企業で働き始めた頃のお話です。
最初は派遣社員として入社しました。
営業サポートのお仕事です。
退職される方の後任でした。
メインのお仕事は営業チームの受注予定金額の
取りまとめでした。
外資でいうところのフォーキャストの
取りまとめです。
月曜日に各営業チームの案件のデータを
マネージャーさんに渡し、その週の受注予定金額を
出してもらいます。それを一つの表にして
ミーティング時にスクリーンに映すところまで。
なのですが、直前に行われているマネージャー達の
ミーティングから参加することに!
社員の方達ですら知らない情報を派遣の私達が
聞いていて良いのかしら?という内容のものでした。
週末には月曜日に出してもらった金額に
達成するのかしないのかを案件ごとに教えてもらう
資料を作り、マネージャーさんへ提出していました。
派遣社員とは言え責任は社員さんと同等。
必然的に月曜日と金曜日は休めなくなりました。
そして残業も。四半期末、年度末などになると
遅い時は夜9時頃まで残っていたことも。
いい意味でこの会社は正社員、派遣社員を
意識せずに仕事が出来る会社でした。
(今は派遣法の改訂などがあるので、
このような働き方は出来ないと思いますが。)
当時この会社は営業サポートを社員から
派遣社員に変更したばかりの会社で
営業サポートの方達が簡単にExcelのマクロを
組んで仕事をしていました。
マクロ・・・組めますか?!
サポート業務でもスペックの高い人が多い、
自分たちにもそれを求められる会社なのかな?
と思ってびっくりしていました。
続きはまた明日。
今日もこのページを訪れて頂きありがとうございます。
引き続き皆様にとって有益な情報を共有出来れば
と思います。
