HTML5の開発環境 | オリジンアプリの旅

オリジンアプリの旅

自作アプリを作ってみましょう。

スマホのコンテンツをつくるのに「HTML5」が使用されます。


現在は、パソコン用のWebページとしては「HTML5」は、ブラウザによっては対応がばらばらなので避けた方が無難かもしれません。Windows Phoneについても「HTML5」では表示が異なる部分があります。



【ブラウザの選択】

まず最初に、パソコンでコンテンツを作るには、パソコンよのブラウザも選ぶ必要があります。

パソコンのブラウザーで「HTML5」のページを確認するには、Google Chrome や Safari が良いでしょう。


Google Chrome
http://www.google.co.jp/chrome/intl/ja/landing_ie.html

Safari
http://www.apple.com/jp/safari/



【ローカルサーバーの使用】


表示状態を確認するのに、ある程度は、HTMLファイルをそのまま開いても確認できますが、場合によりローカルサーバーやインターネットサーバーにファイルを置いて確認した方が良い場合があります。


ここでは、ローカルサーバーで有名な「Apache」を挙げておきます。

http://httpd.apache.org/

「Apache」は、よく紹介されているので、安心して使えそうです。


その他にも、もっと手軽に使える「Abyss Web Server」などが良いかもしれません。

窓の杜

http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/servernt/server/abysswebsvr.html


「Abyss Web Server」は、個人的には気に入っているのですが、「Apache」に比べてどちらが良いのかは解りません。あくまでも個人的に気に入っているということです。