あなたは

「やることはたくさんあるのに、結局一番大事なことが終わらないまま一日が終わってしまう…」なんてことありませんか?

そんな時、私は手帳に明日の六つのやるべきことを書き始めます。これが古くから伝わるアイビリーメソッド。

 

アイビリーメソッドとは?

  • 考案者は20世紀初頭のコンサルタント アイビー・リー
  • 鉄鋼王チャールズ・M・シュワブに「生産性を上げる方法」として提案したのが始まり。
  • シンプルなのに効果的で、今も世界中で活用されています。

 

やり方

  1. 前日の夜に「明日やるべきこと」を6つ書き出す
  2. 重要だと思う順に1〜6の番号を振る
  3. 翌日は番号順にタスクを進める
  4. 終わらなかったタスクは翌日に持ち越すだけ。悔やむ必要はありません。

 

 

 

夜に書いた六つのやるべきことは、翌朝の私を導く小さな道標になります。


大きな計画も、難しいツールもいらない。紙とペンがあれば十分。


明日の自分に贈る、ささやかな手紙のように――。

 

時間の使い方に迷っているかたは是非お試しくださいね。

 

本日の参考文献はコチラ↓