小さい頃4
小学6年生の時でしょうか。
その頃の私たちは、
恋愛に目覚めていた時でした。
みんながみんな、
「○○ちゃんは○○君のことが好きなんだって」
そんな話題で盛り上がっていました。
ある日クラスの男子に聞かれました。
「林檎の好きな人って誰だよ?」
私は前に好きだった、
家の前を走り抜けていった男の子の名前を言いました。
私はずっと、その子のことが好きだと思っていました。
でも、そのクラスの男の子の言葉がずっと
私の中で引っかかり、
「好き」について考えるようになりました。
小さい頃3
暗すぎず、
でもおとなしい。
見た目は中より少し上、
といったところでしょうか。
(自分であまり容姿のことは言いたくありませんが)
小学生の頃などは
それなりにモテていたみたいです。
友達 づたいに「林檎のコト○○君好きみたいだよ」
などと聞いたりしました。
でも私はまだまだ人を好きになったことがありませんでした。
いや、スキかもしれない。
という男の子がいました。
家の近所の男の子で、
まだ小1だった私は
家の前を補助輪の付いてない
自転車でサーーッっと走り抜けていった
男の子のことがスキになってしまったのです。
でもその男の子とは小学生の時に遊んだりしましたが、
それ以上の関係になることはありませんでした。
小さい頃2
そして小学校の6年生には、
「優等生の林檎ちゃん(←名前)。」
というイメージをクラスのみんなや
先生に持たれるようになっていました。
優等生と言っても、
林檎は勉強は出来ませんでした。
おとなしそう。
それだけでクラスの子たちには
頭が良いと思われていました。
友達はどちらかといえば少ない方。
別に社交的ではないですが、
おとなしいと言 っても
そこそこ遊んだりしていました。