『Missホンは潜入捜査中』12話:
スカッと度120%!裏金で会社を買い占める逆転劇
Netflixで絶賛配信中の韓国ドラマ『Missホンは潜入捜査中』。
第12話では、ついに「ヨイド海賊団」が本格始動!
100億ウォン(約11億円)という巨額の裏金を奪い取る、
爽快すぎる詐欺劇が繰り広げられました。
物語はいよいよクライマックスへ。
第12話のあらすじと、明かされた衝撃の過去をまとめて解説します!
韓国情報はInstagramやYouTube shortでも発信中ぜひチェックしてみてください!
https://www.instagram.com/rjkun_jp/
📢 第12話のあらすじ:100億ウォン奪還!「旧札詐欺」の大作戦
1. 「同じ船に乗った」4人の結束
ホン・グンボは、
アルベルト・オーとイ・ヨンギに自身の最終目標を告げます。
それは「裏金を奪い取り、ハンミン証券の最大株主になって会社を守ること」。
「目的地に着くまでは、お互い海に投げ捨てたくなるほど嫌いになっても一緒だ」
というグンボの言葉に、4人は固い絆で結ばれます。
2. ターゲットは実の父親!?華麗なる詐欺劇
最初のターゲットは、
国内の裏金を管理するオ・ドッキュ常務。
なんとアルベルトの実の父親です!
グンボが仕掛けたのは「旧札(古い紙幣)の交換詐欺」。
「旧札を新札に替える代わりに、巨額の手数料を払う」
という甘い罠でオ常務に接近。
見事に裏金100億ウォンを奪い取ることに成功しました!
さらに、ショックを受ける父に対し、
アルベルトは「今のうちに株を売って穴埋めしましょう」と誘導。
その売りに出された株を、
グンボたちが奪った裏金で買い占めるという
完璧なコンビネーションを見せました。
3. 明かされるユン局長の過去
これまでグンボを支えてきた
ユン・ジェボム局長の悲しい過去も明らかになりました。
9年前に自ら命を絶ったユン・ジェウンという青年が、
実は局長の弟だったのです。
この事件がきっかけでグンボと出会い、
共にハンミン証券の裏金を追うようになったという背景が見えてきました。
4. 奇跡の目覚めと、忍び寄る正体バレの危機
意識不明だったキム・ミスクがようやく目を覚まし、
ルームメイトたちは歓喜に沸きます。
しかし、その一方でヴィラン側のソン・ジュランが、
裏金口座が空っぽになっていることに気づきます。
潜入中の「ホン・ジャンミ(グンボ)」
の正体がバレるのも時間の問題という、
緊迫のラストを迎えました。
💡 第12話の見どころ&レビュー
-
アルベルトのキャラが最高:
父親を騙す作戦にノリノリで参加しつつも、
作戦成功後に「(変装した)自分に気づかなかった」
とショックを受けるアルベルトが可愛すぎました(笑)。
-
スカッとする展開:
悪い奴らのお金を奪って、
そのお金で会社を乗っ取る(守る)という戦略が非常に緻密で、
脚本の面白さが光った回でした。
-
シン・ジョンウの動向:
依然としてグンボを心配し、
捜査機関に戻そうとするジョンウ。
彼がいつグンボの「味方」として動くのか、
後半の大きな鍵になりそうです。
⏭ 次回、第13話の注目ポイント
次回予告では、
ついにソン・ジュランがグンボの正体に気づき、
激怒するシーンが!
さらに、企業ハンターであるジョンウを
DKベンチャー側が裏切るような動きもあり、
「敵と味方の境界線」が大きく崩れそうです。
物語は残り2週(4話)!
グンボたちは無事に会社を守り抜き、
真犯人を捕まえられるのか?
来週の配信も目が離せません!












