こんにちは!
K-POPや音楽フェスのチケット価格が上がり続けている中、韓国でとんでもない価格のチケットが登場し、大きな物議を醸しています。
その額、なんと888万ウォン(約88万8000円)!
G-DRAGONの出演が噂されるこのフェスで、一体何が起きているのでしょうか?その詳細と、日韓のファンのリアルな反応をまとめてみました。
韓国情報については、Instagramやyoutubeショートでも投稿中なので
良ければチェックしてください!👇
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一体何が違う?驚愕の「88万円チケット」の内訳
物議を醸しているのは、来る10月18日・19日に仁川(インチョン)パラダイスシティで開催される音楽フェスティバル**『Madly Medley』**です。
まずは、通常のチケット価格を見てみましょう。
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1日券: 11万8000ウォン(約11,800円)
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2日券: 14万8000ウォン(約14,800円)
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VIP2日券: 24万8000ウォン(約24,800円)
ここまでは、一般的なフェスの価格帯ですよね。
問題は、今回新たに設定された**「1%チケット」です。その価格が、前代未聞の888万ウォン(約88万8000円)**なのです。
では、この約88万円のチケットには、どんな特典が含まれているのでしょうか?
<「1%チケット」の主な特典>
💎 専用の入退場ゲート
🥂 メインステージ付近の専用ラウンジ
👑 ステージ上からの観覧権 (※一部アーティストは制限の可能性あり)
🍴 専用の飲食ブース
🍾 アルコール飲料の無制限提供
🎁 公式MD(グッズ)の提供
🎉 終演後のアフターパーティー参加権
まさに至れり尽くせりのVIP待遇ですが、それにしても韓国の公演史上、聞いたことのない金額です。
🃏 切り札はG-DRAGON?主催者側の狙いとは
現在の公式ラインナップは、キム・チャンワンバンド、E SENS、QWERなど、実力派アーティストが中心。しかし、正直なところ「このラインナップで88万円は…」と感じるのが本音でしょう。
そこで浮上するのが、まだ公式発表されていないヘッドライナー、G-DRAGONの存在です。
主催者側は、彼の出演を最大の切り札として、この超高額チケットを設定したと見られています。ビジネス的に見れば、このチケットが1枚売れるだけで、通常の2日券約60枚分に相当する収益。まさに「特別な体験」を求める、ごく一部の富裕層をターゲットにした戦略です。
ある韓国のフェスティバル関係者は、「中華圏の観客をターゲットにしたイベントだろう。何千人も集める必要はなく、少数の熱狂的なファンからの需要を狙った商法だ」と分析しています。
💬 ファンの本音は?「ありえない」vs「会えるなら…」
このニュースに対するファンの反応は、真っ二つに分かれています。
もちろん、「いくらなんでも高すぎる」「ファンの足元を見ている」といった批判的な意見が大多数です。
しかし、一方で、「1%チケット」の最大の魅力であるアフターパーティー、つまり「アーティストと間近で会えるかもしれない機会」に、心が揺れているファンも少なくありません。
「金額は常識はずれだけど、もし本当に”推し”と緊密な時間を過ごせるなら、買う価値はあるかもしれない…」
あるファンマーケティングの専門家は、「熱狂的なファンが最も求めるポイントを巧みに突いている。このチケットが成功するか失敗するかが、今後のK-POP公演のチケット市場の流れを大きく変える可能性がある」と指摘しています。
あなたなら、この約88万円のチケット、どう思いますか?
G-DRAGONのカリスマ性が、この前代未聞の価格設定を成功に導くのか、今後の動向から目が離せません。
