🌟ムン・ガヨン、キム・ソヒョン、キム・ユジョン、ノ・ジョンウィ──「よく育ってくれてありがとう」と言いたくなる、20代の韓国代表女優たち【韓国ネット投票結果】

 

 

韓国の芸能界には、子役出身で今や第一線で活躍する女優が多くいます。

 

先日、韓国のネット上で「よく育ってくれてありがとう。これからも応援したい子役出身女優は?」というテーマの投票が行われ、20代の人気女優たちが名を連ねました。

 

投票は2024年4月28日から5月4日まで、YouTubeコミュニティとX(旧Twitter)を通じて行われ、合計2,404名が参加。その中で特に注目を集めた4人を紹介します。

 

🥇第1位:キム・ユジョン(1999年生まれ)

 

 

キム・ユジョンは、2003年のCM出演をきっかけに芸能界入り。以降、数々のヒロインの子供時代を演じてきた“国民的子役”として知られています。


2012年のドラマ『太陽を抱く月』ではハン・ガイン演じるヒロインの幼少期を演じ、大きな注目を集めました。

 

2016年には『雲が描いた月明かり』で主演を務め、本格的に成人女優としての地位を確立。2023年には舞台『シェイクスピア・イン・ラブ』にも出演し、演技への情熱を見せました。さらに2025年には、TVINGオリジナルドラマ『親愛なるX』で再び視聴者と出会います。

 

🥈第2位:キム・ソヒョン(1999年生まれ)

 

 

同じく『太陽を抱く月』で注目されたキム・ソヒョンも、確かな演技力で高く評価されてきました。


『会いたい』『恋するアプリ』など、感性豊かな役柄を多数経験し、2015年の『Who Are You - 学校2015』では初の地上波主演を務め、1人2役にも挑戦。

 

2019年『ノクドゥ伝』、2021年『月が浮かぶ川』ではさらに成熟した演技を見せ、ジャンルを問わず活躍。そして、2025年5月31日には新ドラマ『グッドボーイ』での新たな姿が期待されています。

 

🥉第3位:ムン・ガヨン(1996年生まれ)

 

 

2006年に映画『先生の恩』でデビューしたムン・ガヨンは、子役・脇役として数々の作品に出演。2015年のWebドラマ『EXOが隣に住んでいる』では明るく魅力的な演技で注目されました。

 

2018年『偉大な誘惑者』からは成人女優としての存在感を発揮し、『その男の記憶法』『女神降臨』では演技力とビジュアルの両面で人気を獲得。さらにファッション界でも活躍し、2023年にはエッセイ集を出版、収益の一部を寄付するなど、社会貢献も評価されています。2025年下半期にはtvN新作『ソチョドン』での主演も決定しています。

 

🏅第4位:ノ・ジョンウィ(2001年生まれ)

 

 

最年少のノ・ジョンウィは、2010年代から子役として活動をスタート。徐々に知名度を高め、2014年の『びっくり文房具店2』で初主演を果たしました。

 

成人後は『その年、私たちは』でトップアイドル“NJ”役を演じて注目され、最近ではNetflix『ハイエラーキー』で気品あふれる役柄に挑戦。さらに、2025年上半期には『魔女』『バニーとお兄ちゃんたち』と2作品連続で主演を務め、Z世代を代表する若手女優としての地位を固めています。

 

🌸まとめ:子役出身は“長く愛される実力派”の証

 

今回の投票で上位に選ばれた4人は、いずれも子役時代から演技力に磨きをかけ、今や韓国を代表する20代女優に成長しました。演技力だけでなく、多様なキャラクターに挑戦し続ける姿勢も、多くのファンに愛される理由です。

 

これからの活躍にも期待しつつ、「よく育ってくれてありがとう」と伝えたくなる存在ですね。

 

写真出展: pickcon