昨日、毎年恒例のゼミ飲みがありました。

毎年、決まってマチコという女に攻められます。


「あんたは、彼女が好きなんじゃなくて、女の子が好きなだけなんでしょ」


「だから、会うたびに、つきあう子が変わるのよ」


「あっさー」


ひどい。

ひどすぎる。


あんまりじゃないですか?

この仕打ち。

1年ぶりに会ったのに、この言われよう。

あいつは一生わたしのムチでしょうね。。


みんな変わったような変わっていないような、

とても居心地の良い時間でした。

先生のオトナな悩みも聞けたしね。



さて、今日はアクティブな1日を。


朝から地元で髪を切りサッパリ。

梅田へ繰り出して昼から見る映画のチケットを予約してひと安心。

いつものスーツ屋が移転したので、担当の松本さんを追っかけて心斎橋まで。


松本さんは、難波から心斎橋に場所を移しても変わってなかった。

やさしい笑顔で出迎えてくれ、

わたしの趣味嗜好を理解してくれながら、

今までにしていないことにチャレンジさせてくれる。


今回は、春夏物。

グレンチェックは最近流行りだが、

それだけでは飽き足りないので、

ボタンを少しメタルにしたり、

裏地や袖裏、襟裏の見えないところに

ピンクと青を配したりしてみた。


出来上がりが待ち遠しい。


また稼ぐ理由ができた気がする。。。


梅田に戻って、

連れと落ち合って「ベンジャミン・バトン」を観た。


3時間弱あるのに、

それほど長さを感じさせない作りに、

D・フィンチャー監督の細やかさを感じた。

B・ピットの演技もさることながら、

やはり素晴らしいのはK・ブランシェット。


彼女は、絶対稀代の女優。

わたしの母も彼女の大ファンだ。

役に合わせた変貌ぶりがすさまじい。


次は、チェンジリングとレッドクリフpart2を観たいな。

3年あれば人は変わる。


そう思っていた。


けれども、現実はそうでもなかった。


いや、少しずつ変化はしているのだろうけれど、

それは微々たるものなのだ。


今日は、大学時代の英語の語学クラスの仲間と飲んだ。


大学時代、わたしは、4年間幹事をし続けた。

なかでも、この集まりは、月に1度開かれた。

男2人、女6人の男女8人の恋物語だ。


全員が集まることはなく、少ないときには3人だったりした。


それでも、毎月開かれた飲み会「M's(エムス)」。


名前にMとSのつく人間ばっかりというのが集まりの名称になった。

もちろんわたしが決めた。


今日は5人。

そして、今日の幹事はわたしではなかった。


久しぶりに会う面々は、懐かしく、そして変わっていなかった。


女性たちは、一様に大人びて見えた。

それもそのはずだ。

彼女たちはもう25歳~26歳の『いい年の女』なのだ。


やはり話の矛先は結婚と出産に集中する。


今日会った4人ともに相手がいる。

でも、誰も結婚確定には至っていない。

そして、皆悠長に構えている。


この落ち着きっぷりは、いったいどこから来るのか。


6年以上つきあっている者。

一回り年上の男とつきあっている者。

往復2時間2,500円かけて通う者。

同じバンドで2年半もつきあっている者。


皆一様に踏み切れない何かがある。

それは、変化への一歩だからだろう。


今日、変わっていないと思った彼女たちは、

変わる寸前だったからかもしれない。

チョコレートの季節ですね。


今年も会社でいろいろいただきました。


手づくり、カエルを模したもの、キャラ物、高価チョコなど。。


ちまたでは、逆チョコなるニューマーケットが開拓されているみたいですね。


わたしも乗っかろうかと思ったのですが、


会社近くのチョコレートショップが長蛇の列で諦めました。


それにしても、3個入りのギフトラップが1,000円もするなんて驚きです。


チョコのくせに。


すごいやつらです。



軌道に乗ったらバンバン更新していきます。