昨日、毎年恒例のゼミ飲みがありました。
毎年、決まってマチコという女に攻められます。
「あんたは、彼女が好きなんじゃなくて、女の子が好きなだけなんでしょ」
「だから、会うたびに、つきあう子が変わるのよ」
「あっさー」
ひどい。
ひどすぎる。
あんまりじゃないですか?
この仕打ち。
1年ぶりに会ったのに、この言われよう。
あいつは一生わたしのムチでしょうね。。
みんな変わったような変わっていないような、
とても居心地の良い時間でした。
先生のオトナな悩みも聞けたしね。
さて、今日はアクティブな1日を。
朝から地元で髪を切りサッパリ。
梅田へ繰り出して昼から見る映画のチケットを予約してひと安心。
いつものスーツ屋が移転したので、担当の松本さんを追っかけて心斎橋まで。
松本さんは、難波から心斎橋に場所を移しても変わってなかった。
やさしい笑顔で出迎えてくれ、
わたしの趣味嗜好を理解してくれながら、
今までにしていないことにチャレンジさせてくれる。
今回は、春夏物。
グレンチェックは最近流行りだが、
それだけでは飽き足りないので、
ボタンを少しメタルにしたり、
裏地や袖裏、襟裏の見えないところに
ピンクと青を配したりしてみた。
出来上がりが待ち遠しい。
また稼ぐ理由ができた気がする。。。
梅田に戻って、
連れと落ち合って「ベンジャミン・バトン」を観た。
3時間弱あるのに、
それほど長さを感じさせない作りに、
D・フィンチャー監督の細やかさを感じた。
B・ピットの演技もさることながら、
やはり素晴らしいのはK・ブランシェット。
彼女は、絶対稀代の女優。
わたしの母も彼女の大ファンだ。
役に合わせた変貌ぶりがすさまじい。
次は、チェンジリングとレッドクリフpart2を観たいな。