コロナの影響でなかなか渡米出来なかった娘ですが、
やっとビザが取れ、
10月に入ってすぐに、日本を発ちました

バレエ学校を卒業して、
娘と10ヶ月過ごせました。
4年ぶりに家族がそろった我が家は、
毎日が賑やかでした
その10か月の間に
娘は成人式を迎え

そして、
自動車運転免許もとりました
家族で、
海にいったり、
登山をしたり、、、、
今までにない濃厚な家族時間を過ごせました
娘の出発が決まると、
『また、行ってしまう~~』
と、
さすがに出発前日はさぴしくなりましたが、
今は、
娘のいない生活にもどってしまいました。
そんな娘、
アメリカに行く前に、
PCR検査も受けて行きました
それが、、、
私たちが住む市内では、
『陰性証明書をのための検査はしない』、
と断られ、
高速道路を使ってで1時間半の病院まで行くことに、、、

予約して
救急外来の駐車で、
完全防護服をつけた検査官や看護婦さんを目の前にしたら、さすがにドキドキしましたが、
無事にその日の午後には電話がきて、
英文の陰性証明書をとることができました
これで、トランジットでとめられても、目的地までは行けるとひと安心
航空券は、、、
せっかくとれた航空券も運休になって何度も変更をよぎなくされましたが、
これも、感染者が深刻なコロナ禍のアメリカにいくので仕方がないことなのでしょう
本来なら、羽田空港の国際線まで見送りに行きたかった、、、
でも、これも仕方がない
なので、
娘の乗った飛行機が
晴天で青ーい空に小さく点になって、吸い込まれていくまで見送りました 
地元の空港の展望デッキには人がほぼいなく、
それがまた、娘との別れを実感して、
気がつけば、涙がポロリ、、、
娘の夢の実現のための一歩とわかっていても、
母としては、娘がいなくなるさびしさはどうしようも出来ない
日本よりコロナの状況が悪い。
暴動が頻発していて、治安に不安あり

ついつい悪いこと考えてしまいますが、
そんなこと言ってたら、
何もはじまらない


今やっとつかんだチャンスをを歩きだした娘を応援することが、私の役目
・・・自分に言い聞かせてました・・・
羽田空港国際線ターミナルは、人がいなくてガラガラで、お店も閉まっていたそうです。
そのせいで、
スマホのアメリカのSIMを羽田で買うことができず、、、
不安のまま、ユナイテッド航空に乗り込んだらしい
そして、
シカゴに到着したら、
こちらも空港がガラガラで、入国審査や税関かかなりスムーズだったと。
そのシカゴ空港で、無事にアメリカのSIMカードを購入
トランジットして、また数時間飛行機に乗り、夜遅く、娘のこれから住む街の空港に到着
そこからはスマホのSIMを入れ換えられたので、ウーバーをよび、無事に新居へ


娘がアメリカの行ってしまって10日過ぎました
バレエ団のレッスンに合流し、
バレエ漬けの生活が始まりました
『くるみ割人形』のリハーサルもはじまってるようです
やっとスタートラインにたった娘、、、
厳しい世界でしょうが、
ケガだけは気をつけて、
やれるだけやっておいで~




