そろそろ良いのでは?とず〜っと思ってる件 | 水鏡殿

水鏡殿

イニョン王妃の男にハマり
シンイにハマり
「君の声が聞こえる」でイジョンソクにハマりました(笑)
韓国ドラマと中国ドラマ、たまにタイドラマを見て書きたいこと書いてます。
読んでくださってありがとうございます❤️


最近放送中のAmebaTVの「君の声が聞こえる」をちょこちょこと見ていると、字幕の翻訳が結構違っていて、いろいろ忙しい時間なのについつい見入っちゃいます。
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耳だけではなかなか解らないので違いに気づかされて新たな発見があるのが楽しくてついつい〜てへぺろうさぎ

今回、ネットビデオ?とセル版の字幕の違いで
微妙な会話のニュアンスが違って感じられたので
そう言うのが耳でわかるように慣れればなお嬉しいのにな…。
セル版では素っ気なく思えたヘソンのセリフが
あ、なんか優しい。と思えたり、スハがよりカッコよく感じられたり。
訳する人の受け取り方で変わってくるのかもしれませんね…。


 
字幕で一貫して思うことは、そろそろそこは韓国語のカタカナ表記で良いのではないだろうか?と思う所が多々ある事。(これは吹き替えでもいえることなんだけど…。)
 
多分韓国語を勉強中ゆえに思う事なのかもしれないけど、
特に思うのが
 
オッパ (女性から見たお兄さん)、
ヒョン (男性から見たお兄さん)、
オンニ (女性から見たお姉さん)、
ヌナ (男性から見たお姉さん)、
 
このあたりはもうカタカナで良いんじゃないだろうか?
初めての人のために最初の数回だけ注釈で訳をつけるとかくらいで。
(そりゃ、私だって最初はヌナとかヒョンとか意味わからなかったけども、しばらく見てたらわかったし)
 
韓流ドラマが大ヒットし始めたのが2003年?くらいだとしたら、すでに10年以上が経ってるし、
韓流ドラマになれた人にはもちろん、なれてない人も、韓国特有の親しくなったら「皆家族」的な、ウリ文化的な雰囲気を味わってもらうためにもそう呼んでるんだと字幕でもわかっていいと思う。
 
重要な呼び方…のような気がするのだけどなぁ
 
このオッパ、ヒョン、オンニ、ヌナが日本語に訳されるとき、キャラの名前とか「先生」や「先輩」「お兄さん」「アニキ」などさまざま。
内容によってはフィットするものもあるけど「お兄さん」に至って実の兄以外でははちょっと落ち着かない。
 
「君の声が聞こえる」の中ではソンビンがヘソンのことを「先生」と呼んでいるように字幕ではなっているけれど本当は「オンニ」と呼んでいること。
 
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「先生」と「オンニ」では激しく意味が違ってくるような気がするんですけど~。
 
確かにここで字幕に「お姉さん」なんて出たら初めて見た人は
なんで血のつながらないのソンビンがヘソンのことをお姉さんって呼んでるんだろう?
むしろ日本では他人を「お姉さん」なんて呼んだら知らない人的な位置づけ?になるかもしれない…。
だから日本語の「お姉さん」だと合わない。
 
そういう意味では字幕的には「先生」が簡単で分かりやすいかもしれないけど…
でもそこにはソンビンがヘソンのことを本気で慕っているってことが表れてこないような気が…。
 
しかもソンビンの、「オンニ、オンニ!」っていうのはかわいいぞ。と。
 
だからそのへんくらいはそのまま「オンニ」(吹き替えも同様)で良いんじゃないんですかねー。って思うんだけど、ダメなのかなー?
「イムジャ」とかもそのままで良かった気がする例。(しかし「イムジャ」に注釈がつけづらいかも)

記憶が戻ったスハがまだ思い出せないフリをして「先生」ていうのは無いなー。セリフはちゃんとタンシンだったし。
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でもさすがに「タンシン」(あなた/そなた)は吹き替えや字幕で「タンシン」とか言われてもなじみにくいからこれは「あなた」や「あんた」や「そなた」で臨機応変に。

だからやっぱり、オッパ、ヒョン、オンニ、ヌナ…くらいかな…
「ヨボ」もギリギリオッケーな気がする。だめ?

「オモニ」や「オンマ」や「アボジ」「アッパ」なども時に応じて
…ああでもこれはちょと説明が難しいのかな…
 
その辺どうにか柔軟にできないものなのか…と、この問題に関しては結構長いこと一人悶々と思っているのでした。

字幕のあり方にいちゃもんつける人なんてきっといないよね…。

 
長々と語っちまいましたが
ここまでお付き合いくださりありがとうございます〜カナヘイハート