空我…戦士の休息(※韓流ではありません) | 水鏡殿

水鏡殿

イニョン王妃の男にハマり
シンイにハマり
「君の声が聞こえる」でイジョンソクにハマりました(笑)
韓国ドラマと中国ドラマ、たまにタイドラマを見て書きたいこと書いてます。
読んでくださってありがとうございます❤️

五代…

お前は今どこでこの青空を見てる…

お前はもう忘れてしまっただろうか…

あの時感じた強く激しい思いを…


お前の見る青空は、オレの見ているこの青空と同じだろうか?


五代…


お前はもう笑えるようになっただろうか…

五代…

五代…雄介…





一条さん…


元気でやってますか?

俺は元気です。

あなたは覚えていますか?

あの時…あれほどまでに激しく高鳴った思いを

あなたがいなければ…俺はとっくに死んでた

あなたがいてくれて本当に良かったと思います。

俺は今、元気です。

あなたがこの空の下で同じ青空を見ていると思えるから。


一条さん あなたが守ってください

いつかまた…笑いあえる日まで…

みんなの笑顔を見られる日まで…









おきて破りの…ノット韓流でございます…

ごめんなさい急に無性に書きたくなってしまった。

私が初めて二次小説(?)らしきものを書いた原点の「仮面ライダークウガ」でございます。

言っちゃったー(笑)。



本編の中では、二人の男の友情を超えた友情(?)を繰り広げ、
そのプラトニックな関係がより腐女子のハートをわしづかみにしました。

それはチャンビンとチェヨンの関係にも似ている…と私は勝手に思ってるのでした。



このお話は、愛と友情、戦いと笑顔の共存、いろんなことを教えてくれる奥深いドラマでした。
仮面ライダーという子供向け番組の定義を覆す型破りな作品となったことで
当時は年齢層の高いファンが多かったのも特徴です。

物語を重視するあまり、仮面ライダーが一度も出てこない回があったりもして、
子供への人気はイマイチでした。

主役も今では有名になりましたが当時駆け出しのオダギリジョーが好演。
子供番組とは思えない大人の真面目なストーリーになっています。

クウガを見ずして平成ライダーを語るなとも言えます。

ヨン侍医のコンビが好きな人にはお勧めしたい作品でもあります(笑)。



クウガとなってしまった争いごとの好きじゃない無邪気な旅人、五代雄介。
彼は自分のこぶしで敵を傷つけることに悩みながらも人の笑顔を守るために戦います。

そして五代に超古代の発掘品であるベルトをうっかり渡してしまった刑事一条薫、
彼はその責任感から五代をひそかに助けるために奔走します。

ベルトは五代の体の中に入り込み取れなくなってしまいます。

多くの人たちが敵の手にかかり、犠牲者がどんどん増える中
五代の力に頼るしかない自分がふがいない、そんな気持ちに揺れながらも
人々のために命を掛けて自分の笑顔をなくしても戦う五代雄介を全力で守ろうとします。

二人の熱い思いは時に衝突し、周りを巻き込み、だんだんと協力者が増え、最後には警察が全力を挙げて五代雄介をバックアップするようになります。

命を懸けてラスボスと戦った五代雄介は自分の笑顔を取り戻すために旅に出るのでした。
果たして敵は倒せたのでしょうか?



そんなお話です。


アメリカのヒーロー映画とかも面白いですけど、より人間味と深みのある苦悩のヒーローです。
現在の平成ライダーの原点だと思います。
かっこいいお話が好きな人はぜひ見るべし…ですよん。ははははー。

所で韓国ってこの手のヒーローものの実写ドラマとかあるんでしょうか?
聞いたことないですね…。

よく、役者さんがラジオなどで日本の古いヒーローアニメの歌を歌っているのは効くんですけど…ガッチャマンとかね。




韓流じゃないのにここまで読んでくださってありがとうございました。
コマウォヨ~♪